
- Campeonato Brasileiro Serie A 2015ブラジル全国選手権 1部 2015

セレッソ大阪を率いた名将の決断 レビル・クウピがアトレチコ・ミネイロを去る
元セレッソ大阪のレビル・クウピ氏がアトレチコ・ミネイロの監督を辞任
▲ 日本ではセレッソ大阪を優勝争いに導いた実績を持つ名将レビル・クウピ氏
レビル・クウピ氏は1953年生まれの62歳。現役時代はコリチーバ、ボタフォゴ、フィゲイレンセなどでプレイして1986年から監督業を始めた。ブラジル以外では日本のJリーグでも監督経験があり、セレッソ大阪には3度就任して香川真司、乾貴士、清武弘嗣、南野拓実、柿谷曜一朗らを育てるなど、若手育成の評価がとりわけ高い。
監督辞任に際して記者会見を開いたレビル・クウピ氏は、アトレチコ・ミネイロへの思いを語りながら時折涙ぐみ、退団の寂しさを表現。同氏にとって今回の監督辞任は本意でなかったと思わせる一面をのぞかせた。辞任の理由についてはブラジレイロン優勝を逃したことの責任とする報道があるが、別の見解もブラジル国内で報じられている。
レビル・クウピ氏は会見の席でアトレチコ・ミネイロを指揮したことに感謝の意を表現する一方で、退団せざるをえない悔しさもにじませた。アトレチコ・ミネイロは来年のコパ・リベルタドーレスに出場することが決まっているが、名将を失った状況で南米制覇の夢を叶えられるのか。
2015.12.01
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