
- Campeonato Brasileiro Serie A 2018ブラジル全国選手権 1部 2018

カードをもらいすぎのフェリッピ・メロ 今季はすでに6枚もらっていて二度目の出場停止に
元ブラジル代表MFフェリッピ・メロのイエローカードと出場停止処分について
▲ ブラジレイロンは第10節を終えたところだが、早くもイエローカードを合計6枚受けている元ブラジル代表MFフェリッピ・メロ
イタリアから母国に戻ってきた昨年は、試合中に乱闘の当事者にもなって数試合の出場停止処分を科されたこともあったが、今年は多少丸くなったフェリッピ・メロ。それでも、一部では「カードをもらいすぎ」と苦言を呈するサポーターがいることも事実だ。パウメイラスには、チアゴ・サントス、チェ・チェ、アレハンドロ・ゲーラと選手層が厚いこともあり、フェリッピ・メロの出場停止がただちにチームに悪影響をもたらすわけではないが、できるだけカードをもらわない努力が求められている。
6月6日に行われた第10節のグレミオ戦で、累積3枚目のイエローカードを受けたフェリッピ・メロは、10日に行われる第11節のセアラー戦を欠場する。代役はチアゴ・サントスとみられている。
◆ フェリッピ・メロ
本名:フェリッピ・メロ・ジ・カルバーリョ
1983年6月26日生まれ(34歳)
出身:ブラジル(リオ・デ・ジャネイロ州ヴォウタ・ヘドンダ)
身長:183cm
ポジション:ボランチ
1991年に8歳で地元の名門ヴォウタ・ヘドンダの下部組織に入ったが、トップチームでのデビューは2001年にフラメンゴで。翌2002年にはレギュラーを獲得すると、その後クルゼイロ、グレミオと活躍の場を移して2005年にマジョルカ(スペイン)へ渡った。2008年からはフィオレンティーナやユベントス(以上、イタリア)でも活躍したが、キャリアのピークは2011年から4年間所属したガラタサライ(トルコ)。元ブラジル代表。
2018.06.06
当サイトに掲載された文章の著作権は、すべて Goleador に帰属しています。無断での複製・転載・引用など二次利用は固く禁じています。
- 途中出場のパウリーニョが値千金の決勝ゴール パウメイラスは首位独走で中断期間に入るカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- 上位同士の直接対決は敵地に乗り込んだパウメイラスが快勝 終了間際には小競り合いもカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- クラシコ・マジェストーゾを制したコリンチャンスが降格圏内を脱出 サンパウロは4位に留まるカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- ベロ・オリゾンチのクラシコはアトレチコ・ミネイロがゴールを重ねて宿敵クルゼイロを撃破カンピオナート・ブラジレイロ 2026
- 首位を走るパウメイラスは終了間際に追加点を奪ったかに思われたがVARチェックによりノーゴールにカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- ラモス瑠偉さんのクラブに参入した田島翔の想いの土台はラモスさんとの“ご縁”と思い出と恩返しブラジル関連情報
- ブラジル国内で1〜2番人気のクラブ同士の直接対決は数的不利に陥ったフラメンゴが勝ち点を拾うカンピオナート・ブラジレイロ 2026

























