
- Campeonato Brasileiro Serie A 2018ブラジル全国選手権 1部 2018

レアンドロ・ペレイラが序盤に決めた2ゴールが決め手 シャペコエンセは降格圏脱出に成功
カンピオナート・ブラジレイロ 2018 第36節 シャペコエンセ 2-1 スポルチ
▲ ゴールを決めたレアンドロ・ペレイラ(下)に倒れ込んで抱きつくウェウリントン・パウリスタ(上)
試合は、シャペコエンセが序盤に畳みかけた。まずは2分、カウンターを仕掛けてペナルティエリアに達したレアンドロ・ペレイラがクロスを上げると、エルナンドの右腕にボールが当たってPKを獲得。このPKをレアンドロ・ペレイラが自ら決めて先制すると、続けて7分にはレアンドロ・ペレイラが右サイドからのクロスに頭で合わせてゴールに沈め、2-0 とした。
チームの残留を信じてスタンドを埋め尽くしたサポーターの声援を受けて、シャペコエンセはその後も決定機を作って積極的に3点目を狙っていった。40分にコーナーキックに合わせたアマラウのヘディングシュートがキーパーのファインセーブを誘うと、前半のアディショナルタイムにはレアンドロ・ペレイラがクロスに頭で合わせて、あわやハットトリック達成かという場面も作り出した。
▲ レアンドロ・ペレイラ(90番)はウェウリントン・パウリスタの抱擁を受ける
スポルチは1点差にしたことで勢いづいたが、77分にコーナーキックに合わせたエルナーニのヘディングシュートは、キーパーにキャッチされて同点にはできなかった。
3試合ぶりの勝利を収めたシャペコエンセは、勝ち点3を獲得して降格圏(17位以下)を脱出。敗れたスポルチは逆に降格圏に転落してしまった。残り2試合、両チームとも気が抜けない状況にある。
| カンピオナート・ブラジレイロ 2018 第36節 (2018/11/22) | ||
|---|---|---|
| シャペコエンセ | 2-1 | スポルチ |
| ジャンドレイ | GK | マイウソン |
|
エドゥアルド ドウグラス ファブリッシオ・ブルーノ アラン・フシェウ (ホベルト) |
DF |
クラウジオ・ウィンキ (アンドリーゴ) エルナンド アドリエウソン ホナウド・アウベス |
|
マルシオ・アラウージョ アマラウ エクトル・カンテロス ディエゴ・トレース (エリカルロス) |
MF |
マルコン・シウバ (マテウス・ペイショート) ジャイル ミシェウ・バストス ガブリエウ マテウス・ゴンサウベス (マルローニ) |
|
ウェウリントン・パウリスタ レアンドロ・ペレイラ (ブルーノ・シウバ) |
FW | エルナーニ |
|
(PK) レアンドロ・ペレイラ 03 レアンドロ・ペレイラ 07 |
ゴール | 67 ミシェウ・バストス |
|
アラン・フシェウ ディエゴ・トーレス |
イエロー カード |
ジャイル |
| クラウジネイ・オリベイラ | 監督 | ミウトン・メンジス |
|
主審: レアンドロ・ペドロ・ブアーデン 会場: アレーナ・コンダー (シャペコー) |
||
2018.11.22
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