リハビリ中のフレッジが復帰できる時期は?
フルミネンセで攻撃の柱となっているフレッジがピッチに戻ってくる時期について
▲ 故障した右ふくらはぎの完治に向けてリハビリに励むフレッジ
フレッジは4月6日の州選手権で右のふくらはぎを負傷。ピッチにうずくまり、担架で運ばれた。肉離れで全治1ヵ月と診断されたフレッジだが、2週間が経つと松葉杖なしで歩けるようになった。順調な回復を見せているが、まだ痛みが残っていて安定した歩行はできていないという。
そのフレッジが所属するフルミネンセは、リオ・デ・ジャネイロ州選手権の後期リオ杯でベスト4に入っており、4月28日は準決勝が控えている。また、リベルタドーレスの決勝トーナメントでも5月2日にエメレック(エクアドル)と対戦する予定となっている。
フルミネンセにとって、前線の中心であるフレッジの復帰は急務だ。
ルイス・フェリッピ・スコラーリ監督の構想にも入っていて代表での活躍も期待されているフレッジだが、今回のチリ戦には負傷のため招集されていない。
フレッジの回復に尽力しているチームドクターによると、早くてもリベルタドーレスの決勝トーナメント1回戦 2nd.Leg (5月8日)が有力とのことで、州選手権の決勝(5月5日)に間に合うかは微妙とのこと。
2013.04.24
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