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パラグアイ国内の新型コロナウイルス対策にCONMEBOLも協力 連盟施設を隔離空間として利用へ
パラグアイの政府関係者がCONMEBOL(南米サッカー連盟)のコンベンションセンターを視察
▲ CONMEBOL(南米サッカー連盟)のコンベンションセンターを視察に訪れた技術計画事務局のカルロス・ペレイラ大臣らパラグアイ政府関係者
視察を済ませたペレイラ大臣は、同センターについて「コンベンションセンターのような施設を利用できるように準備することは、パラグアイ政府にとって大きな安心感となる」との見解を示した。
政府の視察を受け入れた CONMEBOL のアレハンドロ・ドミンゲス会長は、連盟としての社会貢献の重要性を強調して、新型コロナウイルス対策に協力する意向を示している。
「我々は社会福祉にも取り組む期間であり、サッカーを通じて我々が伝えたい価値観のひとつは“連帯”だ。我々はともに何かに貢献し、前進できると信じているから。現時点で最も重要なのは、人々の健康である。コンベンションセンターはすぐに役立てることができるし、今回のパンデミックにも十分に対応できると確信している」
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2020.03.25
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