ホナウジーニョの決意 「リベルタドーレス優勝は最高の栄誉」
アトレチコ・ミネイロのホナウジーニョ・ガウーショが記者会見で述べたリベルタドーレス優勝への思い
▲ リラックスした表情で記者会見に臨んだホナウジーニョ・ガウーショ
開口一番「しっかり食べているし、ぐっすり眠れているから健康面は万全の状態。いいコンディションで試合に臨めると思うし、この大一番が今から楽しみだね」とポジティヴな発言を並べる一方で、自身のキャリアを振り返ってリベルタドーレスへの想いを語り出した。
「2001年にグレミオからパリ・サンジェルマンへ移籍して以降、バルセロナ、ミランと私は欧州でプレイしてきた。バルサではリーガ・エスパニョーラとUEFAチャンピオンズリーグの優勝を経験できたし、代表ではU-17時代にFIFA U-17ワールドカップを優勝。そして2002年には日本でワールドカップ優勝という最高の栄誉を手にした。フラメンゴ時代にはリオ・デ・ジャネイロ州選手権とタッサ・ブラジウも制覇できた。私は神のおかげで多くのタイトルに恵まれてきたけど、リベルタドーレスの優勝はまだ経験していない。だからこそリベルタドーレスのタイトルは喉から手が出るほど欲しい」
このように述べたホナウジーニョは、アトレチコ・ミネイロの逆転優勝を信じてミネイロンのピッチに立つと公言。2点のビハインドを跳ね返せるか否かは、2nd.Leg の90分にかかっている。
ホナウジーニョ・ガウーショは言葉を続ける。
「ワールドカップ優勝を初め、リーガ・エスパニョーラとUEFAチャンピオンズリーグの優勝、カリオカ(リオ・デ・ジャネイロ州選手権)優勝など、たくさんのタイトルを獲れたのは幸運の賜物と言っていい。もしもまだ運が残っているならば、今週のミネイロンで使いきりたいね。リベルタドーレスは南米大陸のプロサッカー選手が皆憧れる栄冠のひとつだから。アトレチコ・ミネイロが優勝するために全力を尽くすよ」
2013.07.23
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