
- Campeonato Paulista 2026カンピオナート・パウリスタ 2026

パウメイラスが競り勝って2年ぶりの優勝 ノヴォリゾンチーノは3度目のジャイアントキリングならず
カンピオナート・パウリスタ 2026 決勝 2nd.Leg ノヴォリゾンチーノ 1-2 パウメイラス
▲ 63分に決勝ゴールを決めてコーナーフラッグあたりへと駆け出すブラジル代表FWヴィットル・ホッキ(中央)とチームメイト(写真提供:Radio Itatiaia)
1st.Leg をパウメイラスが 1-0 で制して迎えた2戦目は、雨が降りしきるなかで行われた。パウメイラスは5分に右サイドでセットプレイを得ると、ブラジル代表MFアンドレアス・ペレイラのフリーキックにパラグアイ代表DFグスターボ・ゴメスが競って、マルロン・フレイタスのボレーシュートはファーサイドのポストを直撃。しかし跳ね返ったボールをムリーロが右太ももに当てると、クロスバーの下に当たってゴールを割った。
ここから2点以上が必要になったノヴォリゾンチーノは25分、コーナーキックのこぼれ球を拾ってヴィニシウス・パイーヴァが左サイドからクロスを上げると、相手選手の頭に当たってゴールエリアに落ちたボールをキーパーが目測誤り右手でつかみ損ねたところに、マテウス・ビアンキが右足を伸ばしてゴールにねじ込んだ。
後半、追加点を取ったのはパウメイラス。63分、キーパーが自陣から前線へロングパスを出すと、“フラコ”ことアルゼンチン代表FWホセ・マヌエル・ロペスが頭で流してペナルティエリアへ。そこに駆け込んだコロンビア代表FWジョン・アリアスより先にキーパーがボールをパンチングしたが、アリアスの右肩に当たってこぼれたボールをブラジル代表FWヴィットル・ホッキが右足でゴールに流し込み、これが決勝点となった。
▲ 表彰式の後にトロフィーを掲げるパラグアイ代表DFグスターボ・ゴメス(写真提供:Globoesporte)
サントス、コリンチャンスと立て続けに破るジャイアントキリングで決勝まで進んだノヴォリゾンチーノだったが、悲願の初優勝は叶わなかった。
| カンピオナート・パウリスタ 2026 決勝 2nd.Leg (2026/03/08) | ||
|---|---|---|
| ノヴォリゾンチーノ | 1-2 | パウメイラス |
| ジョルジ | GK | カルロス・ミゲウ |
|
イバン・アルバリーニョ (アレマォン) ダンタス パトリッキ マイキ |
DF |
ケウヴェン グスターボ・ゴメス ムリーロ ホアキン・ピケレス |
|
レオ・ナウジ ルイス・オーヤマ (ジュニーニョ) マテウス・ビアンキ (ニコラス・カレカ) ホムーロ (チチ・オルチス) ヴィニシウス・パイーヴァ (タヴィーニョ) |
MF |
マルロン・フレイタス アンドレアス・ペレイラ (ルーカス・エヴァンジェリスタ) マウリシオ (フェリッピ・アンデルソン) |
| ホビソン | FW |
ジョン・アリアス (アラン) ホセ・マヌエル・ロペス (エミリアーノ・マルティネス ) ヴィットル・ホッキ (ラモン・ソサ ) |
| マテウス・ビアンキ 25 | ゴール |
06 ムリーロ 63 ヴィットル・ホッキ |
|
エンデルソン・モレイラ ホムーロ イバン・アルバリーニョ |
イエロー カード |
ホセ・マヌエル・ロペス グスターボ・ゴメス ヴィットル・カスタニェイラ (アシスタントコーチ) アベル・フェレイラ |
| エンデルソン・モレイラ | 監督 | アベル・フェレイラ |
|
主審: フラーヴィオ・ホドリギス・ジ・ソウザ 会場: エスタジオ・ジョルジ・イズマエウ・ジ・ビアージ (ノヴォ・オリゾンチ) |
||
2026.03.08
当サイトに掲載された文章の著作権は、すべて Goleador に帰属しています。無断での複製・転載・引用など二次利用は固く禁じています。
- パウメイラスが競り勝って2年ぶりの優勝 ノヴォリゾンチーノは3度目のジャイアントキリングならずカンピオナート・パウリスタ 2026
- フラコのゴールでパウメイラス先勝 ノヴォリゾンチーノは日系人ルイス・オーヤマが巻き返しに燃えるカンピオナート・パウリスタ 2026
- パウメイラスがサンパウロとのクラシコを制して好調ノヴォリゾンチーノとの決勝に臨むことにカンピオナート・パウリスタ 2026
- ノヴォリゾンチーノがジャイアントキリングを連発! サントスに続きコリンチャンスも退けて決勝進出カンピオナート・パウリスタ 2026
- 後半のアディショナルタイムに追いついたコリンチャンス 守護神の好セーブでPK戦を制してベスト4カンピオナート・パウリスタ 2026
- ネイマールはフル出場も逆転できなかったサントス 終了間際に勝ち越されてベスト8で敗退カンピオナート・パウリスタ 2026
- ヴィットル・ホッキの2ゴールで主導権を握ったパウメイラス 終了間際に2点を加えて準決勝進出カンピオナート・パウリスタ 2026
- 元ブラジル代表MFルーカス・モウラのゴールなどで勝ったサンパウロが準決勝進出カンピオナート・パウリスタ 2026

























