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ボカの指揮官 「今年の決勝はアルゼンチンサッカーが最強であることを証明した結果だ」
ボカ・ジュニオルスのギジェルモ・バロシュケロット監督が7日に行った記者会見の詳細
▲ 7日に行われた記者会見に臨んだボカ・ジュニオルスのギジェルモ・バロシュケロット監督
「ボカとリーベルの両方がこれまで揃って出たことのなかった決勝に進出したことは、誇らしい。両チームは、アルゼンチンのみならず南米サッカーの歴史に刻まれる重要な一歩を踏み出したと思っている。今年の決勝で何が起こるかを超越して、我々はアルゼンチンサッカーが最強であることを証明できたのだ。決勝がスーペルクラシコになったことが世界中で話題になっていることも、非常に重要な成果だ」
同監督は歴史的な決勝を楽しみたいと表明したものの、強い期待とナイーブな感情によって邪魔される懸念も抱いているという。そして記者からスタメンなどに関する質問が飛ぶと、同監督は直前まで手の内を明かさない意向を示した。
「様々なバリエーションや可能性があり、その上で勝利のための準備として最善の方法をとるのが監督の仕事。我々の戦術やメンバーは直前まで明かすつもりはないんだ」
「1st.Leg も当然重要だが、2nd.Leg をどう戦うかを重視している。相手を分析・検証して、ボカを優勝へと導くために最善を尽くす」
今年は決勝でもVAR(ビデオアシスタントレフェリー)システムが使用されるが、これについて同監督は一定の理解を示して、VARに肯定的な見解を示した。
「VARは、主審や副審が目視で見ている事象を客観的に分析して意思表示を誘う情報源だと認識している。VAR絶対論者ではなく、あくまでVARは補助的な役割として試合の質を向上させるツールとして良いと思っている」
2018.11.08
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