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元ペルー代表監督は母国アルゼンチンで職務復帰へ ガレカ氏の手腕で名門ベレスは復活なるか
アルゼンチンの名門ベレス・サルスフィエールがリカルド・ガレカ氏の新監督就任を発表
▲ かつて指揮していたベレスに戻ることとなったリカルド・ガレカ氏(写真提供:TyC Sports)
65歳になるガレカ氏は、2015年から昨年までペルー代表を率いていて、母国アルゼンチンでの職務は2013年以来10年ぶりとなる。契約書へのサインは週明けになるとのこと。
ガレカ氏はかつて2009年から2013年までベレスを指揮していて、今回の就任は再任となる。コーチ陣も当時ベレスでともに働いていたセルヒオ・サンティン氏やネストル・ボニージョ氏ら4人を呼び戻すことを決めているという。
ベレスは昨年リベルタドーレスでベスト4まで勝ち上がったが、今年の国内リーグでは調子が上がらず、ウルグアイ人のアレキサンデル・メディーナ監督を解任していた。ガレカ新監督の手腕で、名門復活を目指す。
▼2009〜2013年に就任していた当時のベレスでの成績
獲得タイトル:4 (2009後期、2011後期、2012前期、2012/13スーペルコパ)
試合数:250
勝利:128
引き分け:63
敗北:59
◆ リカルド・ガレカ
- 本名:
- リカルド・アルベルト・ガレカ・ナルディ
- 生年月日:
- 1958年2月10日生まれ()
- 出身:
- アルゼンチン(ブエノスアイレス州タピアレス)
- 身長:
- 186cm
- ポジション:
- フォワード (現役時代)
アルゼンチンの名門ボカ・ジュニオルスで1978年にデビューして、1981年にはサルミエントでも活躍したが、1981年からはボカに戻ってディエゴ・マラドーナ氏らとともに活躍した。1985年にはボカの宿敵であるリーベル・プレートに移籍したが、すぐにコロンビアの名門アメリカ・デ・カリに移籍して長く活躍。1989年に31歳でベレス・サルスフィエールへ移籍し、1994年にインデペンディエンテで現役を引退した。監督としては1995年からスタートさせて、アルゼンチンのクラブチームを渡り歩き、2005年からは国外のチームも指揮。2009年からは選手時代の古巣ベレスを指揮し、2014年には少しだけパウメイラス(ブラジル)の監督も務めた。2015年からはペルー代表の監督を務めると、コパ・アメリカでは2015年3位、2016年5位、2019年決勝進出だけでなく、2018年にはペルー代表を36年ぶりのワールドカップ出場に導くなど手腕をいかんなく発揮。ペルー国民から熱烈な支持を受けているが、2022年のワールドカップ予選では大陸間プレイオフで敗れ、ペルー代表の監督を辞任した。
2023.03.02
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