
- Campeonato Brasileiro Serie A 2026ブラジル全国選手権 1部 2026

エヴェルトン・セボリーニャの活躍でフラメンゴが初勝利 守護神のPKセーブも勝利に導く
カンピオナート・ブラジレイロ 2026 第3節 ヴィトーリア 1-2 フラメンゴ
▲ この試合で1ゴール1アシストのブラジル代表FWエヴェルトン・セボリーニャ(中央)は勝利の立役者になった(写真提供:Mais Futebol)
先制したのはフラメンゴ。15分、自陣でインターセプトしてカウンターに転じると、ウルグアイ代表MFジョルジアン・デ・アラスカエータを経て前線の左でボールを持ったブラジル代表FWエヴェルトン・セボリーニャが、カットインしてシュートを打たず右へパス。中盤から押し上げたチリ代表MFエリック・プルガルがトラップしてすかさず右足を振り抜くと、低い弾道は鋭く伸びてゴールネットに突き刺さった。
ヴィトーリアもチャンスは作ったが、次のゴールを決めたのもフラメンゴ。前半のアディショナルタイム、レオ・オルチスのロングフィードで最終ラインの裏へ抜け出したエヴェルトン・セボリーニャがペナルティエリアでトラップすると、前を向いて右足でゴール隅に流し込んでリードを広げた。
後半、ヴィトーリアは51分にカウンターで相手陣内を駆け上がったヘナット・カイゼルが、相手に囲まれながらもボールをキープしてペナルティエリアへパス。駆け込んだバラーリャスはトラップできなかったが、かかとに当たってのルーズボールに反応したマテウジーニョが左足でゴールに流し込んで1点差に詰め寄った。
▲ ヘナット・カイゼル(79番)のPKをGKアグスティン・ロッシが止めた場面(写真提供:Voz do Ninho)
今季のフラメンゴは開幕戦を落として第2節は引き分けだったが、3戦目で初勝利を収めた。敗れたヴィトーリアは暫定で13位に後退した。
| カンピオナート・ブラジレイロ 2026 第3節 (2026/02/10) | ||
|---|---|---|
| ヴィトーリア | 1-2 | フラメンゴ |
| ガブリエウ・バスコンセーロス | GK | アグスティン・ロッシ |
|
ナタン・メンジス カムタンガ ルアン・カンジード ハモン (ルーカス・シウヴァ) |
DF |
エメルソン・ホイアウ レオ・オルチス レオ・ペレイラ アレックス・サンドロ |
|
カイーキ バラーリャス ドゥドゥ (エマヌエル・マルティネス) マテウジーニョ (アイトル・カンタラピエドラ) |
MF |
エリック・プルガル エヴェルトン・アラウージョ (ニコラス・デ・ラ・クルス ) ジョルジアン・デ・アラスカエータ (ブルーノ・エンリーキ) |
|
エリッキ (マリーニョ) ヘナット・カイゼル (ファブリ) |
FW |
ルーカス・パケター (ホルヘ・カラスカル ) ペドロ (ゴンサーロ・プラタ ) エヴェルトン・セボリーニャ (サムエウ・リーノ) |
| マテウジーニョ 51 | ゴール |
15 エリック・プルガル 45+4 エヴェルトン・セボリーニャ |
|
マテウジーニョ ヘナット・カイゼル エマヌエル・マルティネス |
イエロー カード |
エヴェルトン・セボリーニャ レオ・ペレイラ エヴェルトン・アラウージョ アレックス・サンドロ |
| ジャイル・ヴェントゥーラ | 監督 | フィリッピ・ルイス |
|
主審: ハファエウ・クラウス 会場: エスタジオ・ド・バハドン (サウヴァドール) |
||
2026.02.10
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