
- Primera División de Argentinaアルゼンチン1部リーグ

19歳のレアンドロ・パレーデス 「ボカを離れたくなかった」
ボカで育ったレアンドロ・パレーデスが愛するチームを離れることへの寂しさを語る
▲ カルロス・ビアンチ監督(左)の指示を上半身裸で聞くレアンドロ・パレーデス(右)
レアンドロ・パレーデスは1994年生まれの19歳。3歳でサッカーを始めると、8歳の頃にボカの下部組織へと入団し、技術を磨いた。2009年に U-15 アルゼンチン代表に選出されると、2011年には U-17 アルゼンチン代表に選出されて1試合に出場した。ボカのトップチームに昇格したのは16歳だった2010年で、2012-2013シーズンは21試合に出場して4ゴールをマーク。2013-2014の前期では4試合に出場して1ゴールを挙げている。
ボカでの活躍に目をつけたローマが移籍金なしのレンタル移籍で同選手を獲得し、パレーデスは今年からローマのユニフォームを着ることとなった。移籍はすでに決まっていることが、パレーデス本人はクラブの決定に不満を抱いているという。
「ボカは僕のすべてだ。8歳から10年以上このチームにいていろいろなことを学んだし、何より幼少時から憧れていたロマン(リケルメ)と同じピッチに立ってプレイできたことも僕にとっては大きかった。自分に多くのことを与えてくれたボカに恩返しがしたいし、ボカでもっとやれる自信があったからボカを離れるのは寂しいよ。悔しいから、ローマで結果を残して『ボカに戻ってきてくれ』とアンジェリッシ会長に言わせてやる」
パレーデスはすでにイタリアに向けて飛行機に搭乗しており、早ければ数日中にも公式戦に出場する見込みとのこと。
2014.01.05
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