
- Primera División de Argentinaアルゼンチン1部リーグ

ラモン・ディアス 「テオフィロとカベナギの2トップを試してみる」
リーベル・プレートのラモン・ディアス監督が想定するスーペルクラシコでの布陣
▲ 練習場で選手を見守るリーベル・プレートのラモン・ディアス監督
ラモン・ディアス監督は現役時代マラドーナとともにアルゼンチン代表として活躍。晩年は横浜マリノス(当時)に加入して、Jリーグの初代得点王にも輝いたことで有名だ。監督としての手腕もまた高く評価されていて、リーベルを筆頭にサン・ロレンソ、インデペンディエンテなどでも監督を務めている。
前期と後期の合間に行われる親善試合とはいえスーペルクラシコの注目度は特別。ラモン・ディアス監督は「宿敵ボカには負けたくないし重要な試合だとは思うが、あくまで親善試合だから。トルネオ・フィナル(後期)のスーペルクラシコには必勝態勢で臨むつもりだがね」
そう述べた同監督は、スーペルクラシコでのスタメンについても言及した。
「今回はカベナギとテオフィロの2トップを試してみようと思っている。2人が並列というよりは、カベナギを前に置いて少し下がった位置でテオフィロが広く動き回る形になるだろう。練習で見た限りでは連携も悪くないと思うが、実戦でどう出るかを確認したい」
スーペルクラシコに臨むリーベル・プレートの予想スタメンは、以下の通り。
GK: マルセーロ・バロベーロ
DF: ガブリエル・メルカード、ジョナタン・マイダーナ、ロヘーリオ・フネス・モリ、レオネル・バンジオーニ
MF: レオナルド・ポンシオ、クリスティアン・レデスマ、カルロス・カルボネーロ、マヌエル・ランシーニ
FW: テオフィロ・グティエレス、フェルナンド・カベナギ
2014.01.16
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