
- Primera División de Argentinaアルゼンチン1部リーグ

エドガルド・バウサ新監督 「リベルタドーレス優勝は不可能じゃない」
サン・ロレンソのエドガルド・バウサ監督が今年のリベルタドーレスに向けて抱負を語る
▲ サン・ロレンソの監督に就任し、記者会見の席で抱負を述べるエドガルド・バウサ氏
エドガルド・バウサは1958年生まれの55歳。189cmの長身を生かして、現役時代はセンターバックとしてロサリオ・セントラルやインデペンディエンテなど主にアルゼンチンで活躍した。1992年に現役引退、1998年に監督としてのキャリアをスタートさせてからは、アルゼンチン国内のみならずペルーやエクアドルなどでも監督を歴任した。2008年にはエクアドルの名門リーガ・デ・キトをリベルタドーレス優勝に導いている。
今回サン・ロレンソへの就任が決まったバウサ監督は報道陣の質問に応じ、リベルタドーレスへの意気込みを口にした。
「現在のサン・ロレンソは戦力が充実していて、チームのまとまりも良い。リベルタドーレスは厳しい戦いの連続で、とくにアウェイの試合には多くの危険が伴うが、今年のサン・ロレンソなら優勝も決して不可能ではないと思っている。私は6年前にリーガ・デ・キトの監督としてリベルタドーレス優勝を経験させてもらったが、あのときの感激は今でも鮮明に覚えている。リベルタドーレスは何度でも優勝したいし、サン・ロレンソでも結果を残したいね」
そう述べた同監督は、国内リーグとの両立は難しいとしてリベルタドーレスを優先する意向を明らかにした。
バウサ監督は、新戦力のニコラス・ブランディについて「ゴールへの嗅覚に優れたデランテーロであり、期待している。マルティン・カウテルッチョが故障だが、その穴を埋めるだけの能力を有する選手だ」と評価した。
2014.01.16
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