
- Primera División de Argentinaアルゼンチン1部リーグ

パブロ・レデスマ 「我々にとってリケルメは必要不可欠」
29歳のパブロ・レデスマがボカの抱負とリケルメの必要性を語る
▲ ファン・ロマン・リケルメ(左)と会話を交わしながらジョギングをするパブロ・レデスマ(右)
パブロ・レデスマは1984年2月4日生まれの29歳で、来月で30歳になる。19歳だった2003年よりボカのトップチームでスタメンに定着すると、2008年までの約5年間で100試合以上に出場した。2007年にはアルゼンチン代表に招集された時期もあった。2008年から2011年の末までカターニャに在籍したが、2012年に古巣のボカに復帰して現在に至る。
攻守の切り替えが早く、視野の広さにも定評のあるパブロ・レデスマは先のスーペルクラシコにもフル出場を果たした。だが先制しながらも引き分けに終わった試合を振り返り、「悔しい。スーペルクラシコはどの試合でも勝ちたい」と述べたレデスマは、今週土曜日にコルドバで行われる2戦目のスーペルクラシコに向けて意気込みを述べた。
「今のチーム状態は良いほうだと思う。皆が目的意識を明確に持って練習に励んでいる。後期の開幕に照準を合わせて調整しているから、今がベストコンディションではないけれどそれでも今週末は勝たないとね」
そう述べたパブロ・レデスマが強調したのが、ファン・ロマン・リケルメの存在だった。
「ボカは、リケルメがいるかいないかで全然違う。彼が起点になってくれるだけで攻撃の幅が格段に広がるのは言うまでもないし、勝率も上がる。とても偉大で重要な選手で、必要不可欠な存在。それがリケルメだからね」
最後にレデスマは今年のリベルタドーレスに出場できないことへの落胆を口にした上で、後期(トルネオ・フィナル)の抱負を述べた。
「ボカは常勝であるべきチームで、今年リベルタドーレスに出場できていないことが心底残念だ。私自身もリベルタドーレスで闘いたかったし、それはチームメイトも監督もインチャも同じ思いだと思う。だからこそ2015年はリベルタドーレスに出場しなければならないと思うし、そのためには来月から始まる後期で優勝することだ」
2014.01.21
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