
- Primera División de Argentinaアルゼンチン1部リーグ

テオフィロ・グティエレス 「“新たなテオ”は喜びと自信をつけている」
リーベル・プレートでの選手生活に満足しているコロンビア代表FWテオフィロ・グティエレス
▲ ブエノスアイレスでの選手生活に充実感を覚えていると述べたコロンビア代表FWテオフィロ・グティエレス
テオフィロ・グティエレスは1985年生まれの29歳で、先のブラジルW杯ではコロンビア代表としても活躍したストライカー。トルコやメキシコなどのクラブチームを経て、現在はアルゼンチンの名門リーベル・プレートで活躍している。
現在は国際親善試合に出場すべくロンドンで調整しているテオフィロ・グティエレスは、次のように述べて現状の充足感を表現した。
「我々は世界に通用する力をつけるために日々練習を欠かさない。今はコロンビア代表の価値をさらに高めるために、高い意識を持って取り組んでいる。今年はW杯でも力を示せたし、コロンビア代表は素晴らしい時間を過ごしている」
テオフィロ・グティエレスは続けて自身の所属するリーベル・プレートについても言及した。
「リーベルは私のキャリアにとって重要なシーンである。非常に成熟したチームにいて得るものが多いし、とても素晴らしい時間を過ごせている。そしてハイレベルなアルゼンチンサッカーに揉まれることで自信がつくし、選手としても人間的にも成長できていると思っている。感謝しているよ」
テオフィロ・グティエレスは、本田圭佑の“リトルホンダ”ならぬ“新たなテオ”という表現を用いて、今後の抱負を述べた。
「“新たなテオ”は喜びと自信をつけてみんなの前に現れる準備をしているんだ。そのために高いレベルを維持し続けているし、もっと上手くなりたい」
「将来は、願わくばイングランドのプレミアリーグでプレイしてみたい。昔からずっとプレミアリーグに憧れているから」
2014.11.13
当サイトに掲載された文章の著作権は、すべて Goleador に帰属しています。無断での複製・転載・引用など二次利用は固く禁じています。
- ラ・プラタのクラシコはエストゥディアンテスに軍配 決勝戦はラシンとの熱戦にリーガ・プロフェシオナル 2025
- 敵地での接戦を制したラシンが決勝進出 ボカの敗退により来年のリーベルはスダメリカーナへリーガ・プロフェシオナル 2025
- 翌年のリベルタドーレス出場権を得られるかはボカ次第 リーベルが置かれている複雑な状況リーガ・プロフェシオナル 2025
- 開始早々に決めたゴールが決勝点 ホームでアルヘンティノスを退けたボカが準決勝進出リーガ・プロフェシオナル 2025
- 逆転されたラシンが終了間際に逆転してベスト8 競り負けたリーベルは準々決勝に進めず敗退リーガ・プロフェシオナル 2025
- ウルグアイ代表FWミゲル・メレンティエルが殊勲の2ゴール テベス監督率いるタジェーレスは完敗リーガ・プロフェシオナル 2025
- コロンビア人FWセトレのゴールが決勝点 敵地で競り勝ったエストゥディアンテスが準々決勝進出リーガ・プロフェシオナル 2025
- 負傷から約2ヵ月ぶりに復帰したエディンソン・カバーニのPKなどで勝ったボカが首位で決勝ラウンドへリーガ・プロフェシオナル 2025

























