
- Copa Libertadores 2015コパ・リベルタドーレス 2015

没収試合、強制敗退、無観客試合、高額の罰金… CONMEBOLがボカを厳罰に処す
先のスーペルクラシコでサポーターの妨害行為を防げなかったボカに対して CONMEBOL(南米サッカー連盟)が出した結論
▲ 武装警官が目を光らせる中でボカの応援歌を歌うボケンセ(ボカのサポーター)
CONMEBOL によるボカへの制裁措置は以下の通り。
【1】 5月14日にラ・ボンボネーラで行われた決勝トーナメント1回戦 2nd.Leg は没収試合として、残り45分間の開催はしない。
【2】 2015年のコパ・リベルタドーレスを失格処分。(強制敗退)
【3】 CONMEBOLが主催する公式戦4試合を無観客で行う。この措置は相手のホームスタジアムにおける試合にも適用される。(無観客試合)
【4】 20万USドル(日本円で約2,380万円)の罰金。支払い方法はテレビ放映権料やスポンサーからの融資金から天引きにするか、CONMEBOL指定の銀行口座に一括ないしは分割で支払う義務を課す。
この決定通知の翌日から7日以内であれば、CONMEBOLの裁判所に控訴する権利がボカに与えられる。同日、ボカのダニエル・アンジェリッシ会長は上記の【1】と【2】について異議を唱えた。
かくしてボカには厳罰が下されたが、アルゼンチン国内では「処分が軽すぎる」、「来年のリベルタドーレスも出場停止でいいくらいだ」、「ボカは責任を持って犯人を捜し出せ」といった厳しい声も多数挙がっている。
なお、この発表から数分後にリーベル・プレートは、エル・モヌメンタルで行われる準々決勝 1st.Leg 「リーベル・プレート vs クルゼイロ」の観戦チケットの発売を開始した。
2015.05.16
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