“スコーピオンセーブ”で有名な伝説の元守護神は古巣で引き続きキーパーコーチを継続へ
元コロンビア代表GKレネ・イギータ氏の現在
▲ 51歳の現在はアトレティコ・ナシオナルでキーパーコーチを務めている元コロンビア代表GKレネ・イギータ氏
アトレティコ・ナシオナルは今月、ラヌースをリベルタドーレス準優勝に導いたホルヘ・アルミロン監督を新監督として招聘した。アルミロン新監督は、就任に伴い専属のキーパーコーチであるオラシオ・モンティ氏を入閣させると表明していたため、その結果イギータ氏はキーパーコーチを退任させられるのではないかと現地で報じられていた。
だが、アトレティコ・ナシオナルのスポーツマネージャーは、話し合いで解決できることを強調。イギータ氏とモンティ氏とがともにトップチームで仕事をできるように調整する意向を示した。
▲ レネ・イギータ氏がコロンビア代表時代に披露した伝説のスコーピオンセーブ
◆ レネ・イギータ
本名:ホセ・レネ・イギータ・サパータ
1966年8月27日生まれ(51歳)
出身:コロンビア(メデジン)
身長:176cm
現役時代のポジション:ゴールキーパー
1985年にミジョナリオスでデビューすると、以降キャリアのほとんどをコロンビア国内で過ごした。1987年からコロンビア代表に招集され、1989年にはアトレティコ・ナシオナルでリベルタドーレスを制した。1990年のW杯イタリア大会ではカメルーン戦でロジェ・ミラを相手にドリブルで抜こうとして失敗し、ゴールを献上する失態を犯した。1995年にはイングランドとの親善試合でジェイミー・レドナップのループシュートを海老反りジャンプのヒールキックで弾き返した“スコーピオンセーブ”はあまりにも有名。42歳の2008年まで現役を続けた。引退後はアル・ナスル(サウジアラビア)でキーパーコーチに就任すると、2016年にはアル・ナスルで監督も務めた。2017年は古巣アトレティコ・ナシオナルでキーパーコーチを務めている。長髪にヒゲを蓄えた風貌は、若い頃から変わっていない。元コロンビア代表。
2017.12.26
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