
- CONMEBOL Libertadores 2018コンメボル・リベルタドーレス 2018

翌年から変わる決勝の仕様 一発勝負の候補地はリマ、サンティアゴ、モンテビデオ
中立地での一発勝負が導入される予定の2019年リベルタドーレスの決勝について
▲ 2019年から決勝が一発勝負になると報じられているコンメボル・リベルタドーレス
リベルタドーレスの決勝は、これまでホーム&アウェイで2試合行われる形で優勝チームを決めてきた。2018年の決勝もこれまで通りのホーム&アウェイだが、2019年からは中立地での一発勝負に変更される予定となっている。この仕様は、欧州のUEFAチャンピオンズリーグがずっと前から実施しているものと同じだ。ただ、事前に決められた決勝の開催地を地元とするチームが決勝に進んだ場合、厳密に中立地とはいえなくなるが…。
中立地での一発勝負については今年3月にその旨が公表されてはいたが、開催地は未定とされていた。その開催地について、同会長は候補地3都市に言及した。
「今のところはリマ(ペルーの首都)、サンティアゴ(チリの首都)、モンテビデオ(ウルグアイの首都)が候補に挙がっている。これら3都市を評価する機関も設けていて、8月には審議会で議論される予定だ」
リベルタドーレスの決勝を一発勝負に変更したい背景には、ビジネスのフェーズ(側面)が強くあるとみられており、UEFAチャンピオンズリーグを成功のビジネスモデルとする狙いもあるとみられる。
2018.07.15
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