
- Campeonato Paulista 2026カンピオナート・パウリスタ 2026

クラシコ・マジェストーゾはコリンチャンスが終了間際に追いついて勝ち点1を分け合う結果に
カンピオナート・パウリスタ 2026 第3節 コリンチャンス 1-1 サンパウロ
▲ 90分に同点ゴールを決めたブレーノ・ビドン(右)を祝福する元柏レイソルのペドロ・ハウー(左)(写真提供:MOCHILA PRESS)
“クラシコ・マジェストーゾ”と呼ばれる伝統のクラシコは、コリンチャンスが3分にマテウス・ビドゥーの直接フリーキックでチャンスメイクすると、13分にはマテウス・ビドゥーのクロスが相手の足に当たってエクアドル代表DFロベール・アルボレーダの中途半端なクリアを誘い、その先にいたイウリ・アウベルトがヘディングシュート。ボールはクロスバーの上を通過したが、イウリ・アウベルトは29分にもカウンターから左足でフィニッシュに持ち込み、スタンドの歓声と溜め息を誘った。
先制したのはサンパウロ。37分、ボールを左サイドに送ってダニエウジーニョがクロスを上げると、チリ代表FWゴンサーロ・タピアが頭で合わせてゴールネットに突き刺した。
コリンチャンスは43分にチャンスメイクしたが、軸足を滑らせたアンドレのシュートがペナルティエリアへのパスになると、マテウジーニョが右足でシュート。しかしボールはわずかに枠を捉えられず、スタンドからは溜め息が漏れた。
後半、コリンチャンスは55分にコーナーキックから決定機を演出したが、グスターヴォ・エンリーキがヘディングで折り返したボールはマイキの身体に当たって枠内に飛ぶも、キーパーのファインセーブに遭う。それでも44,000人を超える観客の歓声を生み出したのは、後半の終了間際。90分、味方のパスをペナルティエリアで受けた元柏レイソルのペドロ・ハウーが近くにいたブレーノ・ビドンへボールを預けると、ブレーノ・ビドンが左足でゴールネットを揺らした。
| カンピオナート・パウリスタ 2026 第3節 (2026/01/18) | ||
|---|---|---|
| コリンチャンス | 1-1 | サンパウロ |
| ウーゴ・ソウザ | GK | ハファエウ |
|
マテウジーニョ アンドレ・ハマーリョ グスターヴォ・エンリーキ マテウス・ビドゥー |
DF |
マイキ (セドリック・ソアーレス ) アラン・フランコ ロベール・アルボレーダ ウェンデウ (ニコラス) |
|
ハニエーリ (ヴィチーニョ) アンドレ (ペドロ・ハウー) ブレーノ・ビドン アンドレ・カリージョ (マテウス・ペレイラ) |
MF |
マルコス・アントニオ (パブロ・マイア) ダミアン・ボバディージャ ダニエウジーニョ ルーカス・モウラ (フェヘイラ) |
|
カイキ (ジエギーニョ) イウリ・アウベルト |
FW |
ゴンサーロ・タピア (ジョナタン・カレーリ ) ルシアーノ |
| ブレーノ・ビドン 90 | ゴール | 37 ゴンサーロ・タピア |
|
アンドレ イウリ・アウベルト アンドレ・カリージョ |
イエロー カード |
ウェンデウ マルコス・アントニオ ハファエウ ゴンサーロ・タピア ルシアーノ |
| <ドリヴァウ・ジュニオール | 監督 | エルナン・クレスポ |
|
主審: ジョアン・ヴィットル・ゴビ 会場: ネオ・キミカ・アレーナ (サンパウロ) |
||
2026.01.18
当サイトに掲載された文章の著作権は、すべて Goleador に帰属しています。無断での複製・転載・引用など二次利用は固く禁じています。
- 左膝の手術で戦列を離れていたネイマールが後半から出場 サントスは6ゴール圧勝で準々決勝進出カンピオナート・パウリスタ 2026
- ゴールを決めた“フラコ”の良くないアクション 宿敵のロゴが載ったコーナーフラッグを跳び蹴りカンピオナート・パウリスタ 2026
- スロースタートのサンパウロが今季2勝目をマーク サントスは前半に退場者を出したのが裏目にカンピオナート・パウリスタ 2026
- “フラコ”ことホセ・マヌエル・ロペスの全得点に絡む活躍でパウメイラスがサンパウロを撃破カンピオナート・パウリスタ 2026
- ネイマールもスタンドで見守ったクラシコは“ガビゴウ”が終了間際に直接フリーキックを決めて引き分けカンピオナート・パウリスタ 2026
- クラシコ・マジェストーゾはコリンチャンスが終了間際に追いついて勝ち点1を分け合う結果にカンピオナート・パウリスタ 2026

























