
- Campeonato Paulista 2026カンピオナート・パウリスタ 2026

ネイマールもスタンドで見守ったクラシコは“ガビゴウ”が終了間際に直接フリーキックを決めて引き分け
カンピオナート・パウリスタ 2026 第4節 サントス 1-1 コリンチャンス
▲ 終了間際に直接フリーキックを決めた“ガビゴウ”ことブラジル代表FWガブリエウ・バルボーザは歓声を浴びながら駆け出す(写真提供:AGIF)
サントスは9分に“ガビゴウ”ことブラジル代表FWガブリエウ・バルボーザがスルーパスでキーパーと1対1になると右足でゴールに流し込んだが、副審の旗が上がってオフサイド。対するコリンチャンスは11分にドリブルで右サイドを崩したイウリ・アウベルトがカットインしてペナルティエリアに入ってすぐゼ・イヴァウドと交錯して倒されたが、このファウルで得たPKをイウリ・アウベルトが枠外に外してしまい先制できなかった。イウリ・アウベルトがPKを外すと、スタンドで観戦していたブラジル代表FWネイマールは両手を挙げて喜んでいた。
先制したのはコリンチャンス。16分、味方のシュートのこぼれ球をペナルティエリアで拾ったイウリ・アウベルトが、シュートコースを作って左足を振り抜きゴールを陥れた。
コリンチャンスは前半のアディショナルタイムにセットプレイを得たが、マテウジーニョの直接フリーキックはクロスバーの上を超えた。
後半、サントスは75分にコーナーキックがファーサイドへ流れると、胸でトラップした“ガビゴウ”がペナルティエリア付近で左足を振り抜いたが、シュートは枠を捉えられない。対するコリンチャンスは87分にロングパスを左サイドで受けたマテウス・ビドゥーがドリブルでペナルティエリアに達してフィニッシュに持ち込んだが、枠を捉えたボールはキーパーに弾き出された。
サントスは92分にカウンターから最後は“ガビゴウ”がペナルティアーク付近で左足を振り抜いたが、わずかに浮いてしまう。それでも94分、ペナルティアークでセットプレイを得ると、“ガビゴウ”が左足で壁の隙間をすり抜ける直接フリーキックを決めて敗北を免れた。
| カンピオナート・パウリスタ 2026 第4節 (2026/01/22) | ||
|---|---|---|
| サントス | 1-1 | コリンチャンス |
| ガブリエウ・ブラゾン | GK | ウーゴ・ソウザ |
|
イーゴル・ヴィニシウス (ゼ・ハファエウ) アドニス・フリアス ゼ・イヴァウド ヴィニシウス・リラ |
DF |
マテウジーニョ アンドレ・ハマーリョ グスターヴォ・エンリーキ マテウス・ビドゥー |
|
ウィリアン・アロン ジョアン・シミッチ (ガブリエウ・メニーノ) ベンハミン・ロレイセル (ホビーニョ・ジュニオール) |
MF |
ハニエーリ (ガブリエウ・パウリスタ) ブレーノ・ビドン アンドレ マテウス・ペレイラ (シャルリス) アンドレ・カリージョ (ロドリーゴ・ガロ ) |
|
アルバロ・バレアル (ミゲル・テルセロス) タシアーノ (ラウターロ・ディアス) ガブリエウ・バルボーザ |
FW |
イウリ・アウベルト (ヴィチーニョ) |
| ガブリエウ・バルボーザ 90+4 | ゴール | 16 イウリ・アウベルト |
|
イーゴル・ヴィニシウス ウィリアン・アロン マイキ ガブリエウ・メニーノ ガブリエウ・バルボーザ アドニス・フリアス ホビーニョ・ジュニオール |
イエロー カード |
アンドレ・ハマーリョ マテウス・ペレイラ アンドレ・カリージョ アンドレ グスターヴォ・エンリーキ |
| ファン・パブロ・ボイボーダ | 監督 | ドリヴァウ・ジュニオール |
|
主審: ルーカス・カネット・ベローチ 会場: エスタジオ・ヴィラ・ベウミーロ (サントス) |
||
2026.01.22
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