
- CONMEBOL Libertadores 2018コンメボル・リベルタドーレス 2018

前年王者グレミオが敵地で先勝 無得点に終わったリーベルは 2nd.Leg で巻き返しなるか?
コンメボル・リベルタドーレス 2018 準決勝 1st.Leg リーベル・プレート 0-1 グレミオ
▲ ペルー人主審のビクトル・カリージョ氏(右)にジャッジに関する質問をするラファエル・サントス・ボレー(左)
互いにサイド攻撃を起点とした戦いは、グレミオが24分にチャンスメイク。だがシッセロが左足で放ったミドルシュートは、キーパーに両手で弾き出された。リーベルも負けじと、30分にエセキエル・パラシオスが右足で低く抑えたミドルシュートをお見舞いしたが、こちらもまたキーパーの両手でピッチの外へ弾き出された。39分にはゴンサーロ・マルティネスが得意の左足でミドルシュートを打つも、またしてもキーパーによって阻まれた。
後半、リーベルは50分に決定機を演出したが、相手のマークを外してコーナーキックに合わせたジョナタン・マイダーナのヘディングシュートはクロスバーを超えてしまう。そして 0-0 のまま迎えた61分にグレミオは、コーナーキックに反応してニアに飛び込んだミシェウがヘディングでゴールネットを揺らして先制した。
▲ 失点して肩を落とすリーベルのイレブンを尻目に、先制した喜びを共有するハミーロ(17番)とペドロ・ジェロメウ(3番)、シッセロ(10番)
終盤はコロンビア代表MFファン・フェルナンド・キンテーロが積極的にシュートを打ってチームを救おうとしたが、昨年優勝したチームからゴールを奪うことは叶わなかった。
タイムアップの笛が鳴ると、審判団に詰め寄って抗議するジョナタン・マイダーナらリーベルの選手を、ガジャルド監督が止めに入る場面もあった。
この結果、決勝進出にリーチをかけたのはグレミオで、リーベルは敵地での 2nd.Leg で必勝が最低条件となった。
| コンメボル・リベルタドーレス 2018 準決勝 1st.Leg (2018/10/23) | ||
|---|---|---|
| リーベル・プレート (アルゼンチン) |
0-1 | グレミオ (ブラジル) |
| フランコ・アルマーニ | GK | マルセーロ・グローイ |
|
ゴンサーロ・モンティエル ジョナタン・マイダーナ ハビエル・ピノーラ ミルトン・カッコ |
DF |
レオナルド ペドロ・ジェロメウ ワルテル・カンネマン ブルーノ・コルテス |
|
レオナルド・ポンシオ (エンソ・ペレス) エセキエル・パラシオス (イグナシオ・フェルナンデス) ファン・フェルナンド・キンテーロ |
MF |
マイコン ミシェウ ハミーロ (タシアーノ) シッセロ アリソン |
|
ラファエル・サントス・ボレー イグナシオ・スコッコ (ルーカス・プラット) ゴンサーロ・マルティネス |
FW |
ジャエウ (トニー・アンデルソン) |
| ゴール | 61 ミシェウ | |
|
ラファエル・サントス・ボレー ジョナタン・マイダーナ ハビエル・ピノーラ レオナルド・ポンシオ |
イエロー カード |
アリソン ワルテル・カンネマン ミシェウ |
| マルセーロ・ガジャルド | 監督 | ヘナット・ガウーショ |
|
主審: ビクトル・カリージョ (ペルー) 会場: エル・モヌメンタル (ブエノスアイレス) |
||
2018.10.23
当サイトに掲載された文章の著作権は、すべて Goleador に帰属しています。無断での複製・転載・引用など二次利用は固く禁じています。
- 雨の降りしきる夜に2つのPKでフラメンゴは延長戦に持ち込むも… 終了間際に2点を奪ったラヌースが優勝コンメボル・レコパ 2026
- アレックス・テリスのループシュートなどで勝った本田圭佑の古巣ボタフォゴが2回戦を突破コンメボル・リベルタドーレス 2026
- ウィリアン・ジョゼの2ゴールも後半に失点したバイーア PK戦で2人が外してオヒギンスに競り負けるコンメボル・リベルタドーレス 2026
- 再三に渡り攻め込みながら90分以内に決めきれなかったスポルティン・クリスタルがPK戦を制して3回戦へコンメボル・リベルタドーレス 2026
- オフサイドで二度ゴールを取り消されたラヌース 終盤のヘディングシュートで先制してホームで先勝コンメボル・レコパ 2026
- ダニーロのヘディングシュートが決勝点 接戦を制したフラメンゴが3年ぶりの4度目の南米制覇コンメボル・リベルタドーレス 2025
- 0-3 からの大逆転! ハファエウ・ベイガの2ゴールなどで快勝したパウメイラスが決勝進出を果たすコンメボル・リベルタドーレス 2025

























