
- Primera División de Argentinaアルゼンチン1部リーグ

ブラジルから帰るアルヘンティーノ ギニャスとモウチェが母国のクラブチームへ移籍
ブラジルでの選手生活を経て母国へ帰るアルゼンチン人選手の動向
▲ 38歳で母国への帰国を決めた元アルゼンチン代表MFパブロ・ギニャス(右)
元アルゼンチン代表MFパブロ・ギニャスは1977年生まれの38歳。1990年からプロキャリアをスタートさせると、ニューウェルスやインデペンディエンテなどで活躍した。2004年からはパラグアイの名門リベルターで活躍すると、2007年から5年間所属したブラジルのインテルナシオナウではリベルタドーレス優勝を経験したほか、2009年にはスルガ銀行チャンピオンシップ出場で来日も果たしている。ギニャスはこのたび完全移籍でタジェーレスへ移籍することとなり、現地の報道によればここがギニャスの引退クラブとなりうるとのことだ。
パブロ・モウチェは1987年生まれの28歳。長らくボカで活躍したのち、トルコ移籍を経てブラジルのパウメイラスに身を置いていたが、2015年はベンチを温める日が多く同選手は出場機会を求めて移籍を志願していた。そして今回、モウチェはレンタルでラヌースへ移籍することとなった。
ブラジルで一定期間仕事をこなしたアルヘンティーノらが、今後母国でどのような活躍をみせるのかに期待したい。
2016.01.28
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