
- Campeonato Carioca 2026カンピオナート・カリオカ 2026

見せ場の少なかった“Flu-Fla(フル=フラ)”はPK戦を制したフラメンゴが3年連続40回目の優勝
カンピオナート・カリオカ 2026 決勝 フルミネンセ 0-0 (PK:4-5) フラメンゴ
▲ 宿敵フルミネンセとのPK戦を制したフラメンゴは3年連続40回目の州選手権優勝を果たした(写真提供:Lance!)
“Flu-Fla(フル=フラ)”と呼ばれる伝統のクラシコは、フラメンゴが10分にジョルジーニョ、15分にサムエウ・リーノ、16分にはブラジル代表FWペドロが立て続けにシュートを放ったが決めきれず。前半の見せ場は限られ、スコアレスでハーフタイムを迎えた。
後半、フルミネンセは立ち上がりの48分にルシアーノ・アコスタがエルクリスとのワンツーでペナルティエリアに入りフィニッシュに持ち込んだが、枠を捉えたボールはキーパーに弾き出されてしまう。後半は決定機よりも互いに削り合う場面が目立ち、スコアボードに変化がないまま後半終了の笛が鳴り響いた。
PK戦。フラメンゴは2人目のルイス・アラウージョを除く5人が決めたのに対し、フルミネンセは3人目のグーガと6人目のオターヴィオがともにキーパーに阻まれて決着。フラメンゴは先日フィリッピ・ルイス監督が解任されたばかりだったが、それでも結果を残した。
フラメンゴの州選手権優勝は3年連続40回目。同州では2番手がフルミネンセの33回になるため、フラメンゴは他の追随を許さない成績を残している。
| カンピオナート・カリオカ 2026 決勝 (2026/03/08) | ||
|---|---|---|
| フルミネンセ | 0-0 PK 4-5 |
フラメンゴ |
| ファービオ | GK | アグスティン・ロッシ |
|
サムエウ・シャヴィエル (グーガ) ジェミス ファン・パブロ・フレイテス ヘネ (ギリェルミ・アラーナ) |
DF |
ギジェルモ・バレーラ レオ・オルチス レオ・ペレイラ アレックス・サンドロ |
|
マルチネッリ エルクリス (オターヴィオ) ルシアーノ・アコスタ (ガンソ) |
MF |
エリック・プルガル ジョルジーニョ ジョルジアン・デ・アラスカエータ (ルイス・アラウージョ) |
|
アグスティン・カノービオ ジョン・ケネジ ケビン・セルナ (ジェフェルソン・サバリーノ) |
FW |
ホルヘ・カラスカル (ルーカス・パケター) ペドロ (ゴンサーロ・プラタ ) サムエウ・リーノ (エヴェルトン・セボリーニャ) |
| ゴール | ||
|
ガンソ ○ ジェフェルソン・サバリーノ ○ グーガ × ギリェルミ・アラーナ ○ ジョン・ケネジ ○ オターヴィオ × |
PK |
○ ジョルジーニョ × ルイス・アラウージョ ○ エヴェルトン・セボリーニャ ○ レオ・ペレイラ ○ ルーカス・パケター ○ レオ・オルチス |
|
ヘネ ケビン・セルナ ルシアーノ・アコスタ アグスティン・カノービオ |
イエロー カード |
サムエウ・リーノ ジョルジーニョ |
| ルイス・スベルディア | 監督 | レオナルド・ジャルジン |
|
主審: ブルーノ・アルレウ・ジ・アラウージョ 会場: エスタジオ・ド・マラカナン (リオ・デ・ジャネイロ) |
||
2026.03.08
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