
- Campeonato Brasileiro Serie A 2020ブラジル全国選手権 1部 2020

アトレチコ・ミネイロが逆転勝利で首位に返り咲く チリ代表FWバルガスは移籍初戦でアシストを記録
カンピオナート・ブラジレイロ 2020 第21節 コリンチャンス 1-2 アトレチコ・ミネイロ
▲ 82分に逆転の決勝ゴールを決めたマホーニは飛び上がって喜ぶ
先制したのはコリンチャンス。5分、ブラジル代表MFルアンがペナルティエリアの右側へクロスを上げると、ゴールラインを割りそうになったボールをハミーロが飛び上がってジャンピングボレー。中央に折り返されたボールを、ダボーがヘディングでゴールに押し込んだ。
対するアトレチコ・ミネイロはボールを支配して何度もフィニッシュに持ち込んだが、前半は無得点に終わった。
後半、アトレチコ・ミネイロは60分に右サイドからのロングスローをペナルティエリアへ送ると、相手がクリアしたボールをギリェルミ・アラーナがヘディングで競り勝ってチリ代表FWエドゥアルド・バルガスがトラップ。シュートコースを探してペナルティエリアから一旦外へ下がったバルガスはシュートを打たず、ギリェルミ・アラーナがペナルティエリアへ駆け込んできたのを見てヒールキックでボールを預け、ギリェルミ・アラーナが左足でゴールに蹴り込み 1-1 とした。
アトレチコ・ミネイロは73分にコーナーキックから最後はナタンが右足でシュートに及ぶも、ボールは元ブラジル代表GKカッシオがゴールライン上で体に当ててセーブ。それでも82分にケーノが右サイドからクロスを上げると、途中出場のマホーニが左足ボレーでゴールに押し込み逆転に成功した。
逆転勝利のアトレチコ・ミネイロは、インテルナシオナウに替わって第16節以来の首位に返り咲いた。
| カンピオナート・ブラジレイロ 2020 第21節 (2020/11/14) | ||
|---|---|---|
| コリンチャンス | 1-2 | アトレチコ・ミネイロ |
| カッシオ | GK | エヴェルソン |
|
ファギネル マルロン ジウ ルーカス・ピトン |
DF |
グーガ ヘーベル イーゴル・ハベーロ ギリェルミ・アラーナ |
|
ガブリエウ (ビクトル・カンティージョ) ホニ (エデルソン) ルアン ハミーロ (アンヘロ・アラオス) |
MF |
アラン ジャイル マティアス・サラーチョ (ナタン) |
|
エヴェラウド (レオ・ナテウ) ダボー (ジョナタン・カフー) |
FW |
エドゥアルド・バルガス (ブエーノ) エドゥアルド・サッシャ (マホーニ) ケーノ (イオハン) |
| ダボー 05 | ゴール |
60 ギリェルミ・アラーナ 82 マホーニ |
|
ホニ ダボー ハミーロ |
イエロー カード |
ケーノ ジャイル エドゥアルド・バルガス ヘーベル |
| ヴァギネル・マンシーニ | 監督 | ホルヘ・サンパオリ |
|
主審: ホドリーゴ・ダロンソ・フェヘイラ 会場: アレーナ・コリンチャンス (サンパウロ) |
||
2020.11.14
当サイトに掲載された文章の著作権は、すべて Goleador に帰属しています。無断での複製・転載・引用など二次利用は固く禁じています。
- 途中出場のパウリーニョが値千金の決勝ゴール パウメイラスは首位独走で中断期間に入るカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- 上位同士の直接対決は敵地に乗り込んだパウメイラスが快勝 終了間際には小競り合いもカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- クラシコ・マジェストーゾを制したコリンチャンスが降格圏内を脱出 サンパウロは4位に留まるカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- ベロ・オリゾンチのクラシコはアトレチコ・ミネイロがゴールを重ねて宿敵クルゼイロを撃破カンピオナート・ブラジレイロ 2026
- 首位を走るパウメイラスは終了間際に追加点を奪ったかに思われたがVARチェックによりノーゴールにカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- ラモス瑠偉さんのクラブに参入した田島翔の想いの土台はラモスさんとの“ご縁”と思い出と恩返しブラジル関連情報
- ブラジル国内で1〜2番人気のクラブ同士の直接対決は数的不利に陥ったフラメンゴが勝ち点を拾うカンピオナート・ブラジレイロ 2026

























