
- Campeonato Mineiro 2021カンピオナート・ミネイロ 2021

元Jリーガーのフゥキは加入後初戦でノーゴールも1アシスト アトレチコ・ミネイロは3連勝で首位を堅守
カンピオナート・ミネイロ 2021 第4節 アトレチコ・ミネイロ 4-0 ウベルランジア
▲ 80分にゴールを決めた元ブラジル代表FWジエゴ・タルデッリ(右)と、アシストした元ブラジル代表FWフゥキ(左)
元ブラジル代表FWフゥキがアトレチコ・ミネイロに加入後初出場となった一戦は、アトレチコが実力通りの試合運びをしてみせた。まずは22分、左サイドからアルゼンチン代表MFマティアス・サラーチョが右足でフリーキックを放つと、ペナルティエリアで飛び上がったエベルトンの頭頂部にボールがかすってゴールへと吸い込まれた。公式記録はオウンゴールでなく、サラーチョのゴールとなった。
後半、アトレチコ・ミネイロは立ち上がりの51分に高い位置でボールを奪い取ったカレービが前方へスルーパスを出すと、元ブラジル代表FWジエゴ・タルデッリがペナルティエリアの右側からクロスを上げて、カレービは頭で合わせてゴールに沈め 2-0 とした。
71分には途中出場のジュリオがペナルティアークから左足でゴールに流し込んで 3-0 とすると、80分にはフゥキのスルーパスでペナルティエリアに入ったジエゴ・タルデッリが右足でゴールに流し込んでトドメを刺した。
快勝したアトレチコ・ミネイロは、開幕から無傷の3連勝。宿敵のアメリカ・ミネイロも同じく開幕3連勝だが、得失点差で上回るアトレチコ・ミネイロが首位の座を堅守している。
| カンピオナート・ミネイロ 2021 第4節 (2021/03/07) | ||
|---|---|---|
| アトレチコ・ミネイロ | 4-0 | ウベルランジア |
| ハファエウ | GK | マルコン |
|
マリアーノ イーゴル・ハベーロ ガブリエウ ドド (マテウス・リーマ) |
DF |
エベルトン マイウソン ブルーノ・マイア ジウマール |
|
マティアス・サラーチョ ディラン・ボレーロ (ジュリオ) カレービ (フーベンス) |
MF |
フェリッピ・ヘシフィ フランコ メジーナ (レオ) フィリッピ・ハモン (ルイジーニョ) |
|
マホーニ (サビオ) フゥキ ジエゴ・タルデッリ (フェリッピ・フェリシオ) |
FW |
ワンジーニョ (フェリッピ・パラ) ヘイス (ダニエウ) |
|
マティアス・サラーチョ 22 カレービ 51 ジュリオ 71 ジエゴ・タルデッリ 80 |
ゴール | |
| ドド | イエロー カード |
フェリッピ・ヘシフィ ルイジーニョ |
| ルーカス・ゴンサウベス | 監督 | トゥカ・ギマリャイス |
|
主審: エメルソン・ジ・アウメイダ・フェヘイラ 会場: エスタジオ・ド・ミネイロン (ベロ・オリゾンチ) |
||
2021.03.07
当サイトに掲載された文章の著作権は、すべて Goleador に帰属しています。無断での複製・転載・引用など二次利用は固く禁じています。
- スロースタートのサンパウロが今季2勝目をマーク サントスは前半に退場者を出したのが裏目にカンピオナート・パウリスタ 2026
- “フラコ”ことホセ・マヌエル・ロペスの全得点に絡む活躍でパウメイラスがサンパウロを撃破カンピオナート・パウリスタ 2026
- ネイマールもスタンドで見守ったクラシコは“ガビゴウ”が終了間際に直接フリーキックを決めて引き分けカンピオナート・パウリスタ 2026
- クラシコ・マジェストーゾはコリンチャンスが終了間際に追いついて勝ち点1を分け合う結果にカンピオナート・パウリスタ 2026

























