
- Campeonato Gaúcho 2026カンピオナート・ガウーショ 2026

コロンビア代表FWラファエル・サントス・ボレーの2ゴールなどでインテルナシオナウが宿敵を撃破
カンピオナート・ガウーショ 2026 第5節 インテルナシオナウ 4-2 グレミオ
▲ この試合で2ゴールを決めたコロンビア代表FWラファエル・サントス・ボレー(写真提供:Gazeta Press)
先制したのは敵地に乗り込んだグレミオで、5分に右からのクロスをカルロス・ヴィニシウスが頭で折り返すと、最後は元U-21ベルギー代表FWフランシス・アムズが左足でボレーシュートを決めた。
だがインテルナシオナウはすぐに追いついた。10分、コーナーキックに合わせたコロンビア代表FWラファエル・サントス・ボレーのヘディングシュートは愛知県豊橋市出身のペルー代表DFエリック・ノリエガがヘディングでクリアしたが、そばにいたマルコス・ホッシャの身体に当たってオウンゴールになってしまった。
インテルナシオナウは20分に速攻からジョアン・カルボネーロのシュートがニアサイドのポストを直撃する場面も演出。前半は互いにチャンスメイクして、試合を引き締めた。
スコアボードが大きく動いたのは後半。66分、セットプレイのクリアボールをマルロンが左足でミドルシュートに持ち込むと、相手の足に当たって浮いたボールをカルロス・ヴィニシウスが頭で競って落とし、最後はエデニウソンが頭でゴールに押し込み、勝ち越しに成功した。
ところがここからはインテルナシオナウのゴールラッシュが始まる。まずは74分、スルーパスで左サイドを上がったジョアン・カルボネーロがクロスを上げると、コロンビア代表FWラファエル・サントス・ボレーが頭で合わせて同点。続けてその2分後にはアラン・パトリッキのスルーパスで最終ラインの裏へ抜け出したボレーが右足でゴールに流し込んで、逆転に成功した。
トドメは82分。右サイドをドリブル突破したブルーノ・タバータがグラウンダーのクロスを上げると、ジョアン・カルボネーロとのワンツーから最後はアレキサンドロ・ベルナベイが左足でゴールに流し込み、勝利を決定づけた。
勝ったインテルナシオナウは連勝でグループAの首位を堅守。グレミオは敗れたものの、グループBの首位を維持している。
| カンピオナート・ガウーショ 2026 第5節 (2026/01/25) | ||
|---|---|---|
| インテルナシオナウ | 4-2 | グレミオ |
| セルヒオ・ロチェ | GK | ウェヴェルトン |
|
ブルーノ・ゴメス ガブリエル・メルカード ヴィクトル・ガブリエウ アレキサンドロ・ベルナベイ |
DF |
マルコス・ホッシャ エリック・ノリエガ ワギネル・レオナルド マルロン |
|
ホナウド (ブルーノ・エンリーキ) パウリーニョ (ロドリーゴ・ビジャグラ) アラン・パトリッキ (ブルーノ・タバータ) |
MF |
アルトゥール・メロ (アンドレ) チアギーニョ (ドジ) フランコ・クリスタルド (エデニウソン) |
|
ヴィチーニョ ジョアン・カルボネーロ (アレックス) ラファエル・サントス・ボレー (ジョアン・ベゼーハ) |
FW |
フランシス・アムズ (ホセ・エナモラード ) テテ (ウィリアン) カルロス・ヴィニシウス |
|
(オウンゴール)マルコス・ホッシャ 10 ラファエル・サントス・ボレー 74 ラファエル・サントス・ボレー 76 アレキサンドロ・ベルナベイ 82 |
ゴール |
05 フランシス・アムズ 66 エデニウソン |
|
セルヒオ・ロチェ ヴィチーニョ アレキサンドロ・ベルナベイ |
イエロー カード |
マルコス・ホッシャ |
| パウロ・ペソラーノ | 監督 | ルイス・カストロ |
|
主審: ルーカス・ギマリャイス・ヘシャチコ・オルン 会場: エスタジオ・ベイラ・リオ (ポルト・アレグレ) |
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2026.01.25
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