チアゴ・ネービスが服用した薬の成分が判明
コパ・リベルタドーレスのグループリーグ第1節に出場できなかったチアゴ・ネービスについて
2006年にベガルタ仙台で活躍したチアゴ・ネービスが、先週末に副鼻腔炎を患った。その治療を目的に同選手が医師から処方されて服用した薬に含まれていた成分が、波紋を呼んでいる。
今週開幕したリベルタドーレスのグループリーグ第1節。そこに出場する意欲を見せていたチアゴ・ネービスの姿はなかった。チアゴ・ネービスの体内から「糖質コルチコイド」の成分が検出されたからだという。
「糖質コルチコイド」はドーピングにも含まれる成分で、多くのスポーツ競技において違法薬物とされている。このたびチアゴ・ネービスの体内から検出された糖質コルチコイドはステロイドに直結する成分ではあるものの、彼は副鼻腔炎を治癒する目的で服用したに過ぎず、間違っても同選手はドーピングなど打ってはいない。内服薬の中に不幸にも「糖質コルチコイド」が含有していただけだ。
これについて当の本人は「私に医学の知識はないし、ドーピングと同じ成分が含まれていたなんて知るわけがない」とドーピング疑惑を真っ向から否定。そしてフルミネンセを指揮するアベウ・ブラーガ監督は同選手を全面的に擁護した。
「今回の診断結果を受けて、彼は動揺している。チアゴ・ネービスは決してドーピングをするような選手ではないから、私は彼の無実を心から信じている。何があろうと、私は彼の味方だ」
糖質コルチコイドの検出が判明して欠場を余儀なくされたチアゴ・ネービスだが、同成分の検出がなくなればリベルタドーレスへの出場は承認される見込み。
今週開幕したリベルタドーレスのグループリーグ第1節。そこに出場する意欲を見せていたチアゴ・ネービスの姿はなかった。チアゴ・ネービスの体内から「糖質コルチコイド」の成分が検出されたからだという。
「糖質コルチコイド」はドーピングにも含まれる成分で、多くのスポーツ競技において違法薬物とされている。このたびチアゴ・ネービスの体内から検出された糖質コルチコイドはステロイドに直結する成分ではあるものの、彼は副鼻腔炎を治癒する目的で服用したに過ぎず、間違っても同選手はドーピングなど打ってはいない。内服薬の中に不幸にも「糖質コルチコイド」が含有していただけだ。
これについて当の本人は「私に医学の知識はないし、ドーピングと同じ成分が含まれていたなんて知るわけがない」とドーピング疑惑を真っ向から否定。そしてフルミネンセを指揮するアベウ・ブラーガ監督は同選手を全面的に擁護した。
「今回の診断結果を受けて、彼は動揺している。チアゴ・ネービスは決してドーピングをするような選手ではないから、私は彼の無実を心から信じている。何があろうと、私は彼の味方だ」
糖質コルチコイドの検出が判明して欠場を余儀なくされたチアゴ・ネービスだが、同成分の検出がなくなればリベルタドーレスへの出場は承認される見込み。
2013.02.13
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