
- Primera División de Argentinaアルゼンチン1部リーグ

パブロ・アイマール 「リーベルはいつも心の中にある」
元アルゼンチン代表のパブロ・アイマールが母国凱旋に含みを持たせる発言を残す
▲ 2013年6月にベンフィカを退団し、その去就が注目されれているパブロ・アイマール
アイマールがベンフィカを退団したことから、アルゼンチン国内から複数のクラブチームがアイマールの獲得に名乗りを上げている。ベルグラーノ、エストゥディアンテスなどが挙がる中、アイマールがかつて在籍していた古巣リーベル・プレートもアイマールの獲得に関心を示しているという。
33歳となったアイマールは母国アルゼンチンに戻るのか。当の本人が口を開いた。
「俺にはアルゼンチンに帰りたいという想いが常にあるし、将来はアルゼンチンのクラブチームでプレイしたいという希望もある。それは今も昔も変わらない。ヨーロッパでの生活も決して悪くはないけれど、俺はやっぱり自分の国が好きだから。選手としてアルゼンチンに帰るなら、やっぱりリーベルでプレイしたいね。リーベルにいた頃は自分にとってもいい思い出がいっぱいあるし、いろんな恩もある。俺の中にはいつもリーベルがあるし、理想はもう一度リーベルのユニフォームを着ることだよ」
7月5日現在で明言は避けたが、アイマールは母国アルゼンチンへの復帰に含みを持たせる発言を残している。彼の去就が注目される。
2013.07.05
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