
- Primera División de Argentinaアルゼンチン1部リーグ

エストゥディアンテスが元フランス代表のトレゼゲに興味
ラ・プラタの名門エストゥディアンテスが元フランス代表FWダビド・トレゼゲの獲得に興味を示す
▲ 6月でリーベルから構想外を通告された元フランス代表のダビド・トレゼゲ
1977年にフランスで生を受けたトレゼゲは、2歳時にアルゼンチン人である両親とともにアルゼンチンへ移住している経緯から、フランスとアルゼンチンの国籍2つを所持している。サッカーのA代表としてはフランス代表の実績があるため、FIFAの規定によりアルゼンチンのA代表に入ることはできない。
1990年代後半にモナコで才能を開花させたトレゼゲは、2000年代前半にはイタリアの名門ユヴェントスでデル・ピエーロらとともに活躍。その後数回の移籍を経て“母国”と呼ぶべきアルゼンチンの名門リーベルに移籍し、現在に至っている。
トレゼゲは2012-2013後期の最初こそ活躍していたが、膝を故障してからは戦列を離れていた。そして6月下旬にチームから構想外であることを通告されていたトレゼゲ。同選手の去就に注目が集まる中、関心を示した複数のクラブにエストゥディアンテスの名前があったようだ。
地元メディアによれば、チームの攻撃力強化のためにトレゼゲの力が必要とのことで、すでに具体的な交渉に入っているとの報道も一部上がっている。
なお、トレゼゲに対してはほかにバンフィエール、ロサリオ・セントラルなども興味を示しているという。
2013.07.11
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