ピンチのあとに巡り来るチャンスをものにしたフラメンゴが開幕連勝
リオ・デ・ジャネイロ州選手権 グアナバーラ杯 第2節 ヴォウタ・ヘドンダ 0-1 フラメンゴ
▲ 85分に決勝の先制ゴールを決めたウェリントン(左)は人さし指を立てて満足げな笑みを浮かべる
開始2分に波状攻撃を仕掛けたヴォウタ・ヘドンダは、7分にゼ・アウグストがミドルシュートを放つと14分にはグラウベルがゴールポストをかすめるシュートを打つなど積極的な試合運びをした。40分にはコーナーキックにマルセーロが頭で合わせてゴールポストをかすめる場面もあった。前半はヴォウタ・ヘドンダが優位にあった。
スコアレスで折り返した後半はフラメンゴが盛り返す。52分にカウンターからチャンスメイクすると、その後もセットプレイなどで相手ゴールを脅かした。
ヴォウタ・ヘドンダが作った最大のチャンスは80分。速攻で左に流れたブルーノ・バーハがゴール前にクロスを上げたが、頭で合わせたホドリーゴ・ダンタスのヘディングシュートは惜しくもゴールの右側へ逸れてしまい、ヴォウタ・ヘドンダは先制の絶好機を逸してしまった。
フラメンゴが先制したのはその直後だった。85分、左コーナーキックは一旦クリアされたが、そのボールが再びペナルティエリアに返ってくると、マテウスが胸でトラップしたボールを左太ももで落として、最後はウェリントンが右足でゴールに突き刺した。そしてこのボレーシュートが決勝点となり、フラメンゴが勝利を収めた。
| リオ・デ・ジャネイロ州選手権 2014 グアナバーラ杯 第2節 (2014/01/22) | ||
|---|---|---|
| ヴォウタ・ヘドンダ | 0-1 | フラメンゴ |
| ガッチ | GK | パウロ・ヴィクトル |
|
ジェフェルソン・フェイジョン マルセーロ ジウベルト・アレモン ジョアン・パウロ |
DF |
ジゴン ウェリントン フラウシェス ジョアン・パウロ |
|
ブルーノ・バーハ ゼ・アウグスト グラウベル |
MF |
ビクトル・カセレス (ムラーリャ) バウ ホドウフォ (ダルラン) |
|
ライオネウ (サッサー) プレット (マルクス・ヴィニシウス) チアゴ・アマラウ (ホドリーゴ・ダンタス) |
FW |
ガブリエウ ネゲーバ ニクソン (マテウス) |
| ゴール | 85 ウェリントン | |
| プレット | イエロー カード |
ジゴン フラウシェス |
| タルシージオ・プグリエーシ | 監督 | ジャイミ・ジ・アウメイダ |
|
主審: ホドリーゴ・カルバリャイス・ジ・ミランダ 会場: エスタジオ・ハウリーニョ・ジ・オリヴェイラ (ヴォウタ・ヘドンダ) |
||
2014.01.22
当サイトに掲載された文章の著作権は、すべて Goleador に帰属しています。無断での複製・転載・引用など二次利用は固く禁じています。
- フラメンゴが圧巻のゴールラッシュ ペドロの4ゴール1アシストなどでマドゥレイラを蹴散らし決勝へカンピオナート・カリオカ 2026
- 1st.Legを制しているフルミネンセが終了間際にPKで追いつき決勝進出 ヴァスコは勝ちきれずカンピオナート・カリオカ 2026
- チリ代表MFエリック・プルガルのヘディングシュートで競り勝ったフラメンゴが準決勝進出カンピオナート・カリオカ 2026
- 始まった当初は大雨だったクラシコは接戦を制したフルミネンセが準々決勝進出濃厚にカンピオナート・カリオカ 2026
- 大雨で前半が45分間も中断した伝統のクラシコはフルミネンセが宿敵フラメンゴを退けるカンピオナート・カリオカ 2026
- 3戦未勝利のフラメンゴがクラシコを制して今季初勝利 バスコは後半に退場者を出して主導権を握れずカンピオナート・カリオカ 2026
- フラメンゴが二度決めたゴールはいずれもVARにより無効 それでも宿敵フルミネンセを退けて連覇達成カンピオナート・カリオカ 2025
- ブラジル代表FWブルーノ・エンリーキのゴールなどでフラメンゴが逆転勝利 決勝は Flu-Fla かカンピオナート・カリオカ 2025
- カノービオ、ジョン・アリアス、ヘルマン・カノと外国人選手揃い踏みのゴールでフルミネンセが快勝カンピオナート・カリオカ 2025


























