
- Campeonato Brasileiro Serie Bブラジル全国選手権 2部

ヴァスコ・ダ・ガマの会長職就任を希望している“アニマル”エジムンド
かつて東京ヴェルディ1969などでも活躍した元ブラジル代表FWエジムンドが古巣ヴァスコ・ダ・ガマの会長職就任を希望
▲ 古巣ヴァスコ・ダ・ガマの会長職を狙っている“アニマル”エジムンド
ヴァスコ・ダ・ガマはフラメンゴやフルミネンセなどと並ぶリオ・デ・ジャネイロの名門で、1998年にはリベルタドーレスを優勝して同年のトヨタカップ出場で来日しているクラブチーム。ヴァスコ・ダ・ガマでデビューしたエジムンドは、度重なる移籍の中で4度古巣に在籍していることもあってか現在もヴァスコのサポーターから人気がある。
今年のヴァスコはブラジル全国選手権の2部にあるが、クラブが強くならない原因を現会長のホベルト・ジナミッチ氏に言及した上で次のように述べた。
「私はヴァスコを愛しているし、ヴァスコで受けた多くの愛情に感謝している。だからこそヴァスコに恩返しがしたいと考えている。最近のヴァスコはブラジレイロンで優勝争いができていないばかりか、昨年は成績不振で2部に降格してしまった。沈んでいくチームを、指をくわえて眺めているわけにはいかない」
エジムンドは「私はジナミッチ会長よりも良い仕事ができると自負している」と締めくくったが、“アニマル”会長の誕生については今のところ未知数である。
2014.05.15
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