
- Primera División de Argentinaアルゼンチン1部リーグ

リーベルのガジャルド監督が意気込み 「正々堂々と戦って勝ちたい」
監督として初めてスーペルクラシコに臨むリーベル・プレートのマルセーロ・ガジャルド監督の記者会見
▲ スーペルクラシコを目前に控えて記者会見に臨んだマルセーロ・ガジャルド監督
監督の立場で初めてスーペルクラシコを経験するガジャルド監督は、緊張する様子もなく笑顔を交えて意気込みを語った。
「我々は良い状態だ。この1週間は試合に向けて理想的な準備ができた。優秀な選手たちは自信に溢れているし、サポーターの期待に応えたい。相手に手の内を見せたくはないけど、我々は右サイドから仕掛ければ良い攻撃の形を見せられるのではないかと思っている。特別な緊張感などはなく、個人的には冷静でいられている」
「スーペルクラシコだからといって、自分たちの戦い方を変えるつもりはない。信念に基づいて90分間集中するのが重要だと考えている」
「スーペルクラシコがチームとサポーターにとってどんな意味を持っているかは重々承知しているが、個人的にはスーペルクラシコを楽しみたい。当日は主導権を握ってボールを支配し、そして正攻法で勝ちたい。時間稼ぎなど姑息な手段をとるつもりはない」
「監督でなく選手としてスーペルクラシコに出たいかって? そりゃ、まぁね(笑) 選手として出場した最後のスーペルクラシコでは、あのときあの日が現役時代最後のスーペルクラシコになるとは思っていなかったから、もう一度だけでも出てみたい気持ちはあるよ。でも今の私が出たら足手まといになっちゃうから、やめとくよ(笑)」
ガジャルド監督は、対戦相手のボカに対しても敬意を払った。
「ボカは我が国を代表する偉大なチームで、今シーズンはアルアバレーナ監督を招聘して強くなった。順位では我々が上にあるが、油断すれば敗北もありうる。ボカとの勝ち点差が1だと思って戦いたい」
最後に「スーペルクラシコを制すればリーグ優勝がさらに近づきますね」という問いかけに対しては、ガジャルド監督は冷静に回答した。
「まだリーグの折り返し地点だから、優勝について考えるのは時期尚早。今は目の前の一戦一戦に集中することしか考えていない」
2014.10.03
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