
- Primera División de Argentinaアルゼンチン1部リーグ

悪天候を嘆いたガジャルド監督 「大雨の影響で本来の力が出せなかった」
リーベル・プレートのマルセーロ・ガジャルド監督によるスーペルクラシコ回顧
▲ 雨の降りしきる空を見上げるマルセーロ・ガジャルド監督
監督として初めてスーペルクラシコを体験したガジャルド監督は、天候について触れた。
「大雨でピッチコンディションが最悪だったね。ボールが突然止まるほどに水が浮いていて、選手たちもやりづらかったと思う。天気が良かったら結果は違ったものになっていただろう」
リーベルは前半に失点したが、後半に追いついて敗北を免れた。リーベルは今シーズン、20チーム中唯一無敗を保っている。(6勝4分0敗)
「後半は選手たちのモチベーションも高かったし、逆転できる期待感もあった。雨のせいもあったとはいえ、自分たちのサッカーができなかったのは残念だし、引き分けという結果にも満足はしていない。ただヘルマン・ペッセーラがゴールを決めてくれたおかげで負けなかったことと、大きなトラブル(乱闘や暴動など)もなく終えられたことは評価したい」
最後にリーベルの優勝の可能性について聞かれると、ガジャルド監督は「まだ優勝について考えるのは早いんじゃないかな。真剣に毎試合戦うことを常に意識しているし、その先にタイトルがあるのかもね」と述べるに留めた。
2014.10.05
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