
- Primera División de Argentinaアルゼンチン1部リーグ

フェルナンド・ガーゴ 「ボカは軌道に乗っている」
攻守の要フェルナンド・ガーゴが感じているボカの勢い
▲ ボカの現状について雄弁に語ったフェルナンド・ガーゴ
国内リーグで3連勝、そしてコパ・スダメリカーナでも現在準々決勝まで残っている。カルロス・ビアンチ前監督の頃はちぐはぐだった攻守のバランスも、ロドルフォ・マルティン・アルアバレーナ監督の指導によって本来の強さを取り戻した。チームの好調について、ガーゴは先のスダメリカーナにおける勝利を踏まえて次のように述べている。
「セロ・ポルテーニョは手強い相手で、思うようにゴールを奪えなかった。前半の我々はちょっと慌てていたかもしれないが、晴れて勝利を収めることができたのは大きい。最近はムードも良いし、ボカは軌道に乗っていると確信している」
ガーゴは首位を走るリーベルについては言及を避けた。宿敵の状態に左右されず、ボカが勝ち続けることの重要性を強調している。
「我々はリーガ(アルゼンチンの国内リーグ)で優勝するために毎週戦っている。最終的に何位になっているかは何とも言えないが、できるだけ多くのゴールを決めて勝つことに集中しているよ。リーベルについてはとくに考えていない。ボカが残り試合を全勝した上で、その先にリーベルより上の順位にいれば御の字だね」
2014.10.31
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