
- Seleção Brasileiraブラジル代表

ネイマール 「誰がキャプテンかくらいのことで友情が崩れることはない」
キャプテンマークを剥奪されたチアゴ・シウヴァとの不仲説を否定したネイマール
▲ チアゴ・シウヴァとの不仲説を一蹴して仲の良さを強調したブラジル代表FWネイマール(写真はW杯時のもの)
事の発端は10月。チアゴ・シウヴァが書いたとされる一通の手紙がサンパウロの地元紙「Folha de Sao Paulo」に漏れ、その手紙には「強硬路線に反対」「ドゥンガの戦略に従わない」などと書かれてあったと報じられて、今回の騒動に発展した。
チアゴ・シウヴァは自分がキャプテンを外されたことに「何の連絡もなかった」と憤慨しているなどと報じられたが、シウヴァは手紙の件も含めて一連の報道を否定。「ゆがめられた事実が一人歩きしている」と述べた。シウヴァは報道によってドゥンガ監督が機を悪くしているのではないかと不安だったそうだが、監督と直接話し合って解決したと説明している。
一方、チアゴ・シウヴァとの不仲説まで囁かれた現キャプテンのネイマールは、自分たちを悪く書いた一部メディアの取材を拒否した上でチアゴ・シウヴァとの仲の良さを強調した。
「チアゴ・シウヴァとの間には何の問題もない。一連の報道はすべて嘘だし、彼とは直接話し合いの場を持ってわだかまりがないことを確認したから。彼は兄のような存在であり、とても仲の良い友達なんだ。キャプテンマークを誰がつけたかくらいのことで、我々の友情が崩れることはない」
2014.11.17
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