
- Primera División de Argentinaアルゼンチン1部リーグ

快勝したインデペンディエンテがラヌースを抜いて3位に浮上
アルゼンチン1部リーグ 2014 第16節 インデペンディエンテ 4-1 ラヌース
▲ 35分に逆転のゴールを決めて吠えるダニエル・モンテネグロ
先制したのは、敵地に乗り込んだラヌース。カウンターで相手陣内を上がったラウターロ・アコスタがキーパーを引きつけて右にパスを出し、シルビオ・ロメーロのゴールをお膳立てした。
だがインデペンディエンテは前半のうちに逆転する。まず28分に左からのクロスをセバスティアン・ペンコがヘディングで合わせて追いつくと、35分には左から折り返されたボールをダニエル・モンテネグロが右足でゴールに蹴り込み 2-1 とした。
ラヌースは80分を過ぎてから退場者を2人出して自滅。数的有利のインデペンディエンテは89分にマンクエージョ、マルティン・ベニーテス、マティアス・ピサーノの3人で最終ラインを翻弄。最後はファン・ルセーロが右足でゴールに流し込み 3-1 とした。さらに後半アディショナルタイムはセットプレイからトドメのゴールを決めて、インデペンディエンテが勝利に華を添えた。
勝ったインデペンディエンテはラヌースを抜いて3位に浮上。首位リーベルに勝ち点3差で優勝の可能性が出てきた。
| アルゼンチン1部リーグ 2014 第16節 (2014/11/17) | ||
|---|---|---|
| インデペンディエンテ | 4-1 | ラヌース |
| ディエゴ・ロドリゲス | GK | アグスティン・マルチェシン |
|
アレクシス・サラテ エマヌエル・アギレーラ ビクトル・クエスタ ルーカス・ビジャルバ |
DF |
カルロス・アラウーホ ファクンド・モンテセイリン ディエゴ・ブラギエーリ マキシミリアーノ・ベラスケス |
|
ヘスス・メンデス マティアス・ピサーノ フランシスコ・ピッスィーニ (マルティン・ベニーテス) フェデリコ・マンクエージョ ダニエル・モンテネグロ (ファン・ルセーロ) |
MF |
ディエゴ・ゴンサーレス レアンドロ・ソモーサ ホルヘ・オルティス |
|
セバスティアン・ペンコ (フランコ・ベロー) |
FW |
シルビオ・ロメーロ (オスカル・ベニーテス) ルーカス・メラーノ (サンティアゴ・シルバ) ラウターロ・アコスタ |
|
セバスティアン・ペンコ 28 ダニエル・モンテネグロ 35 ファン・ルセーロ 89 ビクトル・クエスタ 92 |
ゴール | 02 シルビオ・ロメーロ |
|
ヘスス・メンデス アレクシス・サラテ |
イエロー カード |
ファクンド・モンテセイリン レアンドロ・ソモーサ アグスティン・マルチェシン |
| レッド カード |
ファクンド・モンテセイリン マキシミリアーノ・ベラスケス |
|
| ホルヘ・アルミロン | 監督 | ギジェルモ・バロシュケロット |
|
主審: ヘルマン・デルフィーノ 会場: エスタディオ・リベルタドーレス・デ・アメリカ (アベジャネーダ) |
||
2014.11.17
当サイトに掲載された文章の著作権は、すべて Goleador に帰属しています。無断での複製・転載・引用など二次利用は固く禁じています。
- 後半に起こったハンドからPKまでの9分間にレッドカードが2枚出た試合はリーベルが接戦を制すリーガ・プロフェシオナル 2026
- 敵地に乗り込んだボカがウルグアイ代表FWミゲル・メレンティエルの2ゴールなどで快勝リーガ・プロフェシオナル 2026
- 4試合も勝利から遠ざかっていたリーベル エル・モヌメンタルで3ゴールを挙げて5試合ぶりに勝利を収めるリーガ・プロフェシオナル 2026
- OBであるランシーニにゴールを奪われて敗れたリーベル ガジャルド監督は進退について検討か?リーガ・プロフェシオナル 2026

























