
- Campeonato Brasileiro Serie A 2014ブラジル全国選手権 1部 2014

ジェフェルソンの思い 「セリエBに降格したとしてもボタフォゴにいたい」
ブラジル代表GKジェフェルソンが語ったボタフォゴへのチーム愛
▲ 来年もボタフォゴにいたいと述べているGKジェフェルソン
ジェフェルソンが所属するボタフォゴは昨年、オズワウド・ジ・オリヴェイラ監督やクラレンス・セードルフ、ニコラス・ロデイロらの活躍もあってブラジレイロン(ブラジル全国選手権)4位と躍進した。ところが今年の1月にセードルフがミラン監督就任を理由に現役引退を発表してボタフォゴを退団すると、のちにニコラス・ロデイロをコリンチャンスに放出したことも重なってチームは急激に弱体化。シーズン終盤にかけて順位を下げて降格圏内に低迷している。
次節引き分け以下ならボタフォゴのセリエB(2部)降格が決定するが、仮に降格したとしてもジェフェルソンは移籍するつもりがなくボタフォゴでの残留を希望している。現地のテレビ局「TV Globo」のインタビューに応じたジェフェルソンは、次のように心境を語った。
「(現在置かれている状況は)とても厳しいが、残り2試合を連勝するために最善を尽くすつもりだ。私個人は今年でボタフォゴとの契約が切れるし、他チームからのオファーも来ている。だがセリエAかBかに関係なく、私は来年もボタフォゴにいたい。この偉大な名門(ボタフォゴ)が契約延長を打診してくれたら、前向きに応じたいと考えている」
ボタフォゴはブラジレイロンで優勝1回、準優勝3回の実績を有するリオ・デ・ジャネイロの名門。フラメンゴ、フルミネンセの次に人気のあるクラブチームだ。残り2試合を連勝しても16位以内に上がれなければ降格となるが、果たしてボタフォゴは残留するのか。そして、ジェフェルソンは来年もボタフォゴのゴールを守っているのだろうか。
2014.11.24
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