
- Primera División de Argentinaアルゼンチン1部リーグ

リーベル・プレートが入団を発表したアイマールの意気込み 「大きな熱意と意欲を持っている」
リーベル・プレートの公式サイトが14年ぶりに古巣へ復帰するアイマールのコメントを掲載
▲ 14年ぶりの古巣復帰を受けて報道陣の取材に応じる元アルゼンチン代表MFパブロ・アイマール
現在35歳のパブロ・アイマールは1996年にリーベル・プレートでデビューすると、翌年にはレギュラーに定着。リーグ3連覇に貢献すると、1999年にはアルゼンチンのA代表でもデビューした。2001年に移籍したバレンシア(スペイン)で活躍すると、以後サラゴサ、ベンフィカなどで実力を発揮。しかし2014年4月にジョホールFC(マレーシア)を解雇されてからは、無所属になり母国アルゼンチンに帰国していた。
リーベルは2014年8月にも無所属のアイマールにオファーを出したが、怪我が治っていないアイマールは「チームに迷惑がかかる」として入団を保留。だが怪我を治してコンディションが整ったらリーベルに入団する口約束はチームと交わしていた。今回の入団発表は、アイマールの怪我が完治したことの証でもある。
昨年末からリーベルの施設に出入りしてトレーニングを積んでいたアイマールは、チームが入団を発表した5日にコメントを出して、愛する古巣へ復帰したことを次のように表現した。
「ガジャルド監督と話をすると、彼は私の復帰を心から喜んでくれた。まずそこに感謝している。私自身は復帰するために2回手術を受けたし、怪我が治ってからはトレーニングをしたい私のためにリーベルが施設を使わせてくれたことにも感謝している。私はリーベルを心から愛しているし、今こうしてリーベルに戻ってこられたことは自分にとって非常に特別なことだ。さすがに若い頃のキレはないかもしれないが、欧州や代表などで積んできた経験を生かして“ベテランのアイマール”を見てもらいたいね」
「私の夢は再びリーベルのユニフォームを着てプレイすることだ。35歳の今もやれる自信はあるし、大きな熱意と意欲を持っている。リベルタドーレスと国内リーグの両方で試合に出て、チームに貢献したい」
最後にアイマールは、自身と同じポジションのMFレオナルド・ピスクリーチを賞賛。「昨シーズンの試合を見ていて、ピスクリッチは素晴らしいプレイをしていると思ったよ。彼とは良きライバルでありたいね」と述べた。
2015年、アイマールは14年ぶりに赤い襷のユニフォームに袖を通す。
2015.01.06
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