
- Campeonato Brasileiro Serie Aブラジル全国選手権 1部

“ボタフォゴの至宝”を狙うアーセナルのオプションにアレシャンドレ・パトの名が浮上
ロンドンの名門アーセナルが獲得を模索している2人のブラジル人選手
▲ ボタフォゴの下部組織から昇格していきなり活躍しているU-17ブラジル代表FWルイス・エンリーキ
ルイス・エンリーキはボタフォゴの下部組織出身で、2015年にトップチームに昇格。するとこれまでに15試合に出場して4ゴールを挙げるなど、物怖じせずに結果を出している。U-17のブラジル代表にも選出されて一部では“ボタフォゴの至宝”と報じられるなど、将来を期待されている若手のホープだ。
アーセナルは元々フランス代表FWカリム・ベンゼマの獲得を模索していたが、交渉は決裂。その代わりとしてボタフォゴの至宝にスポットを充てたとされる。ルイス・エンリーキがボタフォゴと交わしている契約期間は2017年までとなっており、仮に今年引き抜くとなればアーセナルは多額の移籍金を支払うことになる。
▲ アーセナルの補強リストに名を連ねているアレシャンドレ・パト(左)
アレシャンドレ・パトについては他にブンデスリーガのボルシア・ドルトムントも関心を寄せていて、年末年始にかけてアレシャンドレ・パトの獲得競争が激化する可能性もある。
2015.10.11
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