ヘジナウド・アラウージョが突然死 古巣コリチーバの公式アカウントは哀悼の意をツイート
元U-23ブラジル代表DFヘジナウド・アラウージョが急性心不全により38歳の若さで逝去
▲ 38歳の若さで他界した元U-23ブラジル代表DFヘジナウド・アラウージョ
1977年にサンパウロ州西部のプレジデンチ・プルデンチで生まれたヘジナウド・アラウージョは、1997年にパラナー州の名門コリチーバでキャリアをスタートすると、右サイドバックとして活躍。2001年にはサンパウロへ移籍すると、以降はサントスやフラメンゴなどでもプレイした。主にブラジル国内のクラブチームを渡り歩いたが、2006〜2007年にはポルトガルのSCベイラ・マルにも在籍。2010年に現役を退くと、晩年はパラナー州サッカートレーニングセンターでアシスタントコーチとして勤務し、若手の育成に尽力していた。
突然の早すぎる訃報を受けて、同選手の古巣コリチーバの公式アカウントは哀悼の意をツイートして故人を偲んでいる。
「1994年から8年間、コリチーバで右サイドバックを務めていたヘジナウド・アラウージョの急逝に哀悼の意を表します」
O Coritiba lamenta o falecimento de Reginaldo Araújo, que atuou como lateral direito do Coxa de 1997-2004.
— Coritiba FC (@Coritiba) 2016, 1月 11
2016.01.11
当サイトに掲載された文章の著作権は、すべて Goleador に帰属しています。無断での複製・転載・引用など二次利用は固く禁じています。
- 途中出場のパウリーニョが値千金の決勝ゴール パウメイラスは首位独走で中断期間に入るカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- 上位同士の直接対決は敵地に乗り込んだパウメイラスが快勝 終了間際には小競り合いもカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- クラシコ・マジェストーゾを制したコリンチャンスが降格圏内を脱出 サンパウロは4位に留まるカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- ベロ・オリゾンチのクラシコはアトレチコ・ミネイロがゴールを重ねて宿敵クルゼイロを撃破カンピオナート・ブラジレイロ 2026
- 首位を走るパウメイラスは終了間際に追加点を奪ったかに思われたがVARチェックによりノーゴールにカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- ラモス瑠偉さんのクラブに参入した田島翔の想いの土台はラモスさんとの“ご縁”と思い出と恩返しブラジル関連情報
- ブラジル国内で1〜2番人気のクラブ同士の直接対決は数的不利に陥ったフラメンゴが勝ち点を拾うカンピオナート・ブラジレイロ 2026


























