
- Campeonato Brasileiro Serie A 2016ブラジル全国選手権 1部 2016

かつてセレッソなどにもいたホドリーゴ・ピンポンがブラジル国内リーグに復帰
リオ・デ・ジャネイロの名門ボタフォゴがFWホドリーゴ・ピンポンを獲得
▲ 2011年にはJリーグでもプレイしていたホドリーゴ・ピンポン
ホドリーゴ・ピンポンは1987年生まれの28歳。生まれ故郷のパラナー・クルービでデビューすると、ヴァスコ・ダ・ガマ在籍時の2011年にはセレッソ大阪と大宮アルディージャにも期限付きで移籍。セレッソでは34試合に出て19ゴールの活躍を披露していた。2015年にはボタフォゴで活躍し、同年にUAEのエミレーツ・クラブへ移籍した。ちなみにこの移籍成立時には、エミレーツ・クラブからボタフォゴに約500万ヘアウ(日本円で約1億5千万円)の移籍金が支払われたという。
ホドリーゴ・ピンポンがボタフォゴと交わした契約期間は、2017年12月まで。このほかにもボタフォゴは、かつてグレミオでゴールを量産した元アルゼンチン代表FWエルナン・バルコスの獲得も検討している。
2016.05.17
当サイトに掲載された文章の著作権は、すべて Goleador に帰属しています。無断での複製・転載・引用など二次利用は固く禁じています。
- オランダ代表FWメンフィス・デパイのゴールなどで勝利を収めたコリンチャンスが16年ぶりの優勝コパ・ド・ブラジウ 2025
- リベルタドーレス出場権を懸けた大一番の初戦はスコアレスドロー 2nd.Leg は日曜日に開催コパ・ド・ブラジウ 2025
- フルミネンセが接戦を制したが… PK戦を制したヴァスコ・ダ・ガマが決勝進出を果たすコパ・ド・ブラジウ 2025
- 19歳のエクアドル代表に2点を決められたコリンチャンス PK戦を制して決勝の切符を手にするコパ・ド・ブラジウ 2025
- 3連勝でシーズンを締めくくったサントス 自力で残留を決めたうえにスダメリカーナ出場権も獲得カンピオナート・ブラジレイロ 2025
- 4連勝中のフォルタレーザが最後に力尽きる 敵地でボタフォゴとの点の取り合いに敗れて失意の2部降格カンピオナート・ブラジレイロ 2025
- 接戦を制したフラメンゴが最終節を待たずに優勝 州選手権&リベルタドーレスと合わせて三冠を達成カンピオナート・ブラジレイロ 2025
- 40歳でブラジルサッカー界での歩みを進める田島翔の自叙伝が発売 皇帝アドリアーノとのエピソードもブラジル関連情報
- キングカズに憧れてプロになった男が40歳になって叶えた夢 王国ブラジルで新たな一歩を踏み出すカンピオナート・パラナエンセ 2023 3部

























