
- Primera División de Argentinaアルゼンチン1部リーグ

古巣ボカへの復帰を望むダトロ 「ボカに戻れたら再びあのユニフォームに袖を通したい」
元アルゼンチン代表MFヘスス・ダトロがボカへの復帰を希望か
▲ アトレチコ・ミネイロの退団が決まった元アルゼンチン代表MFヘスス・ダトロ(中央)には古巣ボカへの復帰が噂されている
ヘスス・ダトロは2005-2006シーズンにバンフィエールで頭角を現すと、翌シーズンには名門ボカへ移籍して約3年間活躍。その後は欧州に身を移したが、2012年からはブラジルのクラブチームでプレイ。2014年には国内カップ戦(コパ・ド・ブラジウ)や、コパ・リベルタドーレスにもコンスタントに出場する活躍をみせた。
ところが、2016年は出場試合数が前年比-62%と激減。出場機会を求めるダトロはアトレチコ・ミネイロの退団を決意して、移籍先を探しているところだ。
ダトロの移籍先として当初有力視されていたのは、ブラジルのアトレチコ・パラナエンセとヴィトーリア。どちらもブラジレイロンではセリエA(1部)だが、リベルタドーレスへの出場権を得ている前者への加入に向けて、ダトロ側は交渉を進めていると報じられていた。そこに急浮上した新たな移籍先は、母国アルゼンチンの名門ボカ。中国スーパーリーグへの移籍を決めたカルロス・テベスが抜けた穴を補う候補として、ボカはダトロに関心を示しているという。
一連の報道を受けてダトロは「ブラジルのチームから複数のオファーがある」としながらも、「もしボカに戻れたら、再びあのユニフォームに袖を通したい」とボカへの復帰を望んでいることもほのめかした。
ボカではダトロと似たようなタイプとして、ほかに元アルゼンチン代表MFイグナシオ・ピアッティも獲得リストに入れているとのことだが、ピアッティは所属先のモントリオール・インパクト(カナダ)で主力として重宝されているため、ボカへの加入がどれほど現実的であるかは不明だ。
2016.12.29
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