
- Campeonato Cariocaカンピオナート・カリオカ

元ブラジル代表FWレアンドロ・ダミアンがハットトリックを達成 フラメンゴは危なげなく大勝
カンピオナート・カリオカ 2017 リオ杯 第1節 フラメンゴ 5-1 ポルトゥゲーザ・リオ
▲ ハットトリックを達成した元ブラジル代表FWレアンドロ・ダミアン
試合は、フラメンゴが立ち上がりからボールを支配して相手を圧倒。立て続けに決定機を演出すると、19分に先制した。左からのショートコーナーから元ブラジル代表DFファンがヒールキックでゴール前に浮かせると、マークする相手を背中でブロックしながらトラップしたレアンドロ・ダミアンが体勢を崩しながら左足でゴールに沈めた。
レアンドロ・ダミアンは31分に右からのクロスをヘディングでゴールに叩きつけて2点目を挙げると、1点を返された直後の35分にはフェリッピ・ヴィゼウのシュートのこぼれ球を泥臭くゴールに押し込んでハットトリックを達成。ジエゴも、パオロ・ゲレーロも、フェデリコ・マンクエージョもいないチームで、レアンドロ・ダミアンは自分の仕事を全うした。
後半もフラメンゴのペースで試合は進み、51分にはショートコーナーからファンのヘディングシュートが決まってほぼ勝負を決した。堅守速攻を余儀なくされたヴォウタ・ヘドンダは、攻撃に人数を割けなかったこともあり目立ったチャンスは作れなかった。
| カンピオナート・カリオカ 2017 リオ杯 第1節 (2017/03/11) | ||
|---|---|---|
| フラメンゴ | 5-1 | ポルトゥゲーザ・リオ |
| チアゴ | GK | ルシアーノ |
|
ホジネイ アレハンドロ・ドナーティ ファン ヘネ |
DF |
エリッキ ペザーニャ (インジオ) マルコン ジャコジーニョ |
|
マルシオ・アラウージョ (ホナウド) グスターボ・クエージャル ガブリエウ マテウス・サヴィオ (ルーカス・パケター) |
MF |
マルシーニョ・ピッチブウ ムニス (ファビーニョ) シウヴァーノ (ホドリーゴ) マイコン・アシス |
|
レアンドロ・ダミアン (オルランド・ベリーオ) フェリッピ・ヴィゼウ |
FW |
ホマリーニョ ファビアーノ・オリベイラ |
|
レアンドロ・ダミアン 19 レアンドロ・ダミアン 31 レアンドロ・ダミアン 35 ファン 51 ルーカス・パケター 92 |
ゴール | 34 マルコン |
| ルーカス・パケター | イエロー カード |
マルシーニョ・ピッチブウ |
| レッド カード |
ルシアーノ | |
| ゼ・ヒカルド | 監督 | ネウソン・ホドリゲス |
|
主審: レニウトン・ホドリゲス・ゴメス・ジュニオール 会場: エスタジオ・ハウリーニョ・ジ・オリヴェイラ (ヴォウタ・ヘドンダ) |
||
2017.03.11
当サイトに掲載された文章の著作権は、すべて Goleador に帰属しています。無断での複製・転載・引用など二次利用は固く禁じています。
- 見せ場の少なかった“Flu-Fla(フル=フラ)”はPK戦を制したフラメンゴが3年連続40回目の優勝カンピオナート・カリオカ 2026
- フラメンゴが圧巻のゴールラッシュ ペドロの4ゴール1アシストなどでマドゥレイラを蹴散らし決勝へカンピオナート・カリオカ 2026
- 1st.Legを制しているフルミネンセが終了間際にPKで追いつき決勝進出 ヴァスコは勝ちきれずカンピオナート・カリオカ 2026
- チリ代表MFエリック・プルガルのヘディングシュートで競り勝ったフラメンゴが準決勝進出カンピオナート・カリオカ 2026
- 始まった当初は大雨だったクラシコは接戦を制したフルミネンセが準々決勝進出濃厚にカンピオナート・カリオカ 2026
- 大雨で前半が45分間も中断した伝統のクラシコはフルミネンセが宿敵フラメンゴを退けるカンピオナート・カリオカ 2026

























