
- Campeonato Brasileiro Serie A 2017ブラジル全国選手権 1部 2017

元仙台チアゴ・ネービスのゴールで先制したクルゼイロが勝って13位から7位にジャンプアップ
カンピオナート・ブラジレイロ 2017 第12節 クルゼイロ 3-1 パウメイラス
▲ 2006年にはベガルタ仙台でも活躍した元ブラジル代表MFチアゴ・ネービスは31分に先制のゴールを叩き出した
立ち上がりはパウメイラスが左サイドを崩す攻撃で何度かチャンスを作り、14分にはブルーノ・エンリーキが枠をかすめる直接フリーキックで相手ゴールを脅かした。その後もパウメイラスは前がかりに攻め込んだが、堅い守備で切り抜けたクルゼイロは31分、アリソンのパスで前線に飛び出した元ブラジル代表MFチアゴ・ネービスがペナルティエリアの左側を走り、ボールがゴールラインを越える手前でスライディングでクロスを上げた。このクロスがそのままファーサイドのゴールネットに突き刺さって、クルゼイロが先制した。
41分にはルーカス・ロメーロが右足で放ったミドルシュートが、前線に残っていたウジソンの頭に当たってコースが変わり、ゴールに吸い込まれてクルゼイロは 2-0 とした。
後半、ボール支配率を高めたのはクルゼイロだったが、パウメイラスは61分にウィリアンが右からのクロスに頭で合わせて1点差に詰め寄った。それでもクルゼイロは後半のアディショナルタイム、途中出場のエウベルが自らのシュートのこぼれ球を無人のゴールに蹴り込んで、勝利を決定づけた。
試合後、先制点を決めたチアゴ・ネービスは「あの位置・角度からゴールを決める唯一の方法を選んだ。ルアンがマークについていたのは見えていたからね」とコメント。勝ったクルゼイロは13位から7位に急浮上している。
| カンピオナート・ブラジレイロ 2017 第12節 (2017/07/09) | ||
|---|---|---|
| クルゼイロ | 3-1 | パウメイラス |
| ファービオ | GK | フェルナンド・プラス |
|
ルーカス・ロメーロ レオ ムリーロ ジオゴ・バルボーザ |
DF |
マイキ (ケーノ) ジェリ・ミーナ ルアン エジージオ (ミシェウ・バストス) |
|
エンリーキ アリエル・カブラル ウジソン (ルーカス・シウバ) チアゴ・ネービス (エウベル) アリソン |
MF |
ブルーノ・エンリーキ チェ・チェ ゼ・ホベルト (ハファエウ・ベイガ) |
|
ハファエウ・ソービス (サッサー) |
FW |
ホージェル・ゲージス ウィリアン ドゥドゥ |
|
チアゴ・ネービス 31 ウジソン 41 エウベル 90+1 |
ゴール | 61 ウィリアン |
| アリエル・カブラル | イエロー カード |
マイキ チェ・チェ ウィリアン ドゥドゥ |
| マノ・メネーゼス | 監督 | クッカ |
|
主審: ペリクレス・バッソウス・ペガード・コルチス 会場: エスタジオ・ド・ミネイロン (ベロ・オリゾンチ) |
||
2017.07.09
当サイトに掲載された文章の著作権は、すべて Goleador に帰属しています。無断での複製・転載・引用など二次利用は固く禁じています。
- オランダ代表FWメンフィス・デパイのゴールなどで勝利を収めたコリンチャンスが16年ぶりの優勝コパ・ド・ブラジウ 2025
- リベルタドーレス出場権を懸けた大一番の初戦はスコアレスドロー 2nd.Leg は日曜日に開催コパ・ド・ブラジウ 2025
- フルミネンセが接戦を制したが… PK戦を制したヴァスコ・ダ・ガマが決勝進出を果たすコパ・ド・ブラジウ 2025
- 19歳のエクアドル代表に2点を決められたコリンチャンス PK戦を制して決勝の切符を手にするコパ・ド・ブラジウ 2025
- 3連勝でシーズンを締めくくったサントス 自力で残留を決めたうえにスダメリカーナ出場権も獲得カンピオナート・ブラジレイロ 2025
- 4連勝中のフォルタレーザが最後に力尽きる 敵地でボタフォゴとの点の取り合いに敗れて失意の2部降格カンピオナート・ブラジレイロ 2025
- 接戦を制したフラメンゴが最終節を待たずに優勝 州選手権&リベルタドーレスと合わせて三冠を達成カンピオナート・ブラジレイロ 2025
- 40歳でブラジルサッカー界での歩みを進める田島翔の自叙伝が発売 皇帝アドリアーノとのエピソードもブラジル関連情報
- キングカズに憧れてプロになった男が40歳になって叶えた夢 王国ブラジルで新たな一歩を踏み出すカンピオナート・パラナエンセ 2023 3部

























