Campeonato Brasileiro Serie A 2017ブラジル全国選手権 1部 2017

ジョの2ゴールで逆転しながら終盤に追いつかれたコリンチャンスの連勝は5でストップ

カンピオナート・ブラジレイロ 2017 第14節 コリンチャンス 2-2 アトレチコ・パラナエンセ
▲ この試合で2ゴールを決めた元ブラジル代表FWジョ
7月15〜16日に行われたカンピオナート・ブラジレイロ 2017 の第14節。サンパウロ州の州都サンパウロで行われた「コリンチャンス×アトレチコ・パラナエンセ」は、アトレチコ・パラナエンセが終盤に追いついて引き分けに持ち込んだ。

序盤はコリンチャンスがボールを支配して多彩な攻撃を展開。対するアトレチコ・パラナエンセは前線の2人と元アルゼンチン代表MFルイス・ゴンサーレスらで何度か反撃に転じた。コリンチャンスの決定機は、先のリオ五輪で活躍したブラジル代表GKウェベルトンがファインセーブ連発で失点を免れた。

先制したのは、攻め込まれていたアトレチコ・パラナエンセ。37分に右サイドをオーバラップしたジョナタンがペナルティエリアの右側でパスを受けると、右足でゴールに流し込んだ。

先制を許したコリンチャンスは前半のうちに追いつく。44分、左サイドからモイゼスが上げたグラウンダーのクロスに、ファーサイドでフリーになった元ブラジル代表FWジョが右足で合わせてゴールに押し込んだ。

▲ 先制のゴールを決めたジョナタンに駆け寄るアトレチコ・パラナエンセのイレブン
後半は一進一退の攻防で始まり、コリンチャンスは50分にマイコンの折り返したボールをジョが左足でゴールに沈めて逆転に成功。5連勝中の勢いを持続しているコリンチャンスは、逆転したことによって主導権を握るかに思われたが、終盤はアトレチコ・パラナエンセがボール支配率を高めて攻め込んでいった。すると81分、オタービオがピッチ中央で右足を振り抜いたミドルシュートをパラグアイ代表DFファビアン・バルブエーナがヘディングでクリアしようとしたが、バルブエーナの頭に当たってコースが変わったボールはそのままゴールへと吸い込まれた。

試合後、「勝てなかったが、良い試合はしていた」と振り返ったコリンチャンスの選手に対して、アトレチコ・パラナエンセの守護神ウェベルトンは「簡単な試合ではないコリンチャンス戦でチームのために仕事ができた」とコメント。そして同点ゴールを決めたオタービオは「絶好調のコリンチャンスを相手に素晴らしい試合をしたと思う。もっと上の順位へいくために、我々は努力を続けていきたい」と振り返った。

コリンチャンスは連勝が5で止まったものの、引き続き首位を独走。アトレチコ・パラナエンセは暫定13位に浮上した。

カンピオナート・ブラジレイロ 2017 第14節 (2017/07/15)
コリンチャンス 2-2 アトレチコ・パラナエンセ
カッシオ GK ウェベルトン
ファギネル
ファビアン・バルブエーナ
ペドロ・エンリーキ
モイゼス
DF ジョナタン
パウロ・アンドレ
ワンデルソン
シジクレイ
ガブリエウ
マイコン
ジャジソン
マルキーニョス・ガブリエウ
(ペドリーニョ)
アンヘル・ロメーロ
(クレイソン)
MF オタービオ
エドゥアルド・エンリーキ
グスターボ・カスカルド
(ニコン)
ルイス・ゴンサーレス
(エドゥアルド・ダ・シウバ)
ジョ FW パブロ
ドウグラス・コウチーニョ
ジョ 44
ジョ 50
ゴール 37 ジョナタン
81 オタービオ
ファービオ・カリーリ 監督 ケリー
主審: サンドロ・メイラ・ヒッチ
会場: アレーナ・コリンチャンス (サンパウロ)
2017.07.15

★カンピオナート・ブラジレイロの試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

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