
- Campeonato Brasileiro Serie A 2017ブラジル全国選手権 1部 2017

彷徨える“ブラジルのイブラヒモビッチ” 1年での1部昇格を目指す古巣に3年半ぶりの復帰
元ブラジル代表FWレアンドロ・ダミアンが古巣インテルナシオナウに1年間の期限付き移籍
▲ 2013年8月22日の一幕。レアンドロ・ダミアンとアンドレス・ダレッサンドロとがピッチで共演するシーンが再び拝めそうだ
2012年のロンドン五輪で活躍し、その身体能力や技巧力から“ブラジルのイブラヒモビッチ”と表されたこともあるレアンドロ・ダミアンは、2010年から2013年までインテルナシオナウのエースストライカーとしてゴールを量産。だが2014年にサントスへ移籍して以降は毎年のようにどこかへ貸し出されていて、昨年からはフラメンゴでプレイしていた。ペルー代表FWパオロ・ゲレーロという絶対的な存在がいるフラメンゴでは、レアンドロ・ダミアンはゲレーロの二番手としての役割が主だっていて途中出場が多かった。
インテルナシオナウは昨年、ブラジレイロンでクラブ史上初のセリエB(2部)降格となり、今年は1年でのセリエA(1部)昇格を目指している最中。だが前線の層が薄く、勝利を取りこぼす試合も少なくなく楽観視できない状況にある。そこでベテラン選手をリストアップして、ヒカルド・オリベイラ、グラフィッチ、そしてレアンドロ・ダミアンの3選手を補強人員として交渉を進めていた。ちなみに、レアンドロ・ダミアンの権利は現在もサントスが保有している。
レアンドロ・ダミアンの番号は「23番」に決定していて、早ければ22日のビラ・ノーヴァ戦から出場するとのこと。
2017.07.19
当サイトに掲載された文章の著作権は、すべて Goleador に帰属しています。無断での複製・転載・引用など二次利用は固く禁じています。
- 今季未勝利同士の対決はネイマールの2ゴールによってサントスが今季初勝利を収めるカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- ブラジル代表FWヴィットル・ホッキのPKで先制したパウメイラスがリードを守り抜いて首位堅守カンピオナート・ブラジレイロ 2026
- クレスポ監督率いるサンパウロの今季は出だし好調 今季3勝目を挙げて首位に勝ち点で並ぶ2位を堅守カンピオナート・ブラジレイロ 2026
- 点差以上の内容で圧倒したサンパウロが勝って暫定首位に浮上 前節5ゴールのグレミオは沈黙…カンピオナート・ブラジレイロ 2026
- エヴェルトン・セボリーニャの活躍でフラメンゴが初勝利 守護神のPKセーブも勝利に導くカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- 多角的な攻撃でゴールラッシュを披露したパウメイラスが2戦目で今季初勝利を収めるカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- グレミオがホームでボタフォゴを撃破 カルロス・ヴィニシウスはハットトリックで勝利の立役者にカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- オランダ代表FWメンフィス・デパイのゴールなどで勝利を収めたコリンチャンスが16年ぶりの優勝コパ・ド・ブラジウ 2025
- 40歳でブラジルサッカー界での歩みを進める田島翔の自叙伝が発売 皇帝アドリアーノとのエピソードもブラジル関連情報
- キングカズに憧れてプロになった男が40歳になって叶えた夢 王国ブラジルで新たな一歩を踏み出すカンピオナート・パラナエンセ 2023 3部

























