
- Campeonato Brasileiro Serie A 2017ブラジル全国選手権 1部 2017

ブルーノ・エンリーキがハットトリック 快勝したサントスは3位を堅守
カンピオナート・ブラジレイロ 2017 第16節 サントス 3-0 バイーア
▲ 45分にゴールを決めたブルーノ・エンリーキ(左)を笑顔で祝福するジョナタン・コペーテ(36番)やルーカス・リーマ(右)らサントスのイレブン
かつてのコリンチャンスのホームスタジアムであるパカエンブーで午前11時に快晴の下で始まった試合は、序盤からサントスがボールを支配して主導権を掌握。21分には相手の猛抗議によって取り消されたものの、ルーカス・リーマがペナルティエリアで倒されてPKのジャッジがとられる一幕もあった。すると28分、ペナルティエリアの手前から右足を振り抜いたカイキのシュートがキーパーのファンブルを誘うと、こぼれ球をブルーノ・エンリーキが無人のゴールに押し込んでサントスが先制した。
サントスの追加点は、ルーカス・リーマの個人技から生まれた。45分、ペナルティエリアで相手を背にボールをキープしたルーカス・リーマがヒールキックで相手の股間を抜いてゴールに迫ると、ルーカス・リーマは左足でシュート。飛び出したキーパーの足に当たって浮いたボールを、ブルーノ・エンリーキが無人のゴールに流し込んで 2-0 とした。
後半、バイーアは開始から2人を代えると、そのうちの一人(元U-20コロンビア代表FWスティーブン・メンドーサ)が53分にヒールキックによるシュートで相手ゴールを脅かした。采配が功を奏してバイーアは前半よりも攻撃の質を高めたが、サントスは守護神バンデルレイのファインセーブなどで失点を防ぎ続けた。すると75分、ゴール前でファビアン・ノゲーラが競って落としたボールをブルーノ・エンリーキが右足でゴールに沈めて 3-0 としたサントス。最後まで無失点のまま勝ち点3をもぎ取った。
試合後、ハットトリックを達成したブルーノ・エンリーキは「最後に決めたゴールはたしかリベルタドーレスのアトレチコ・パラナエンセ戦だった。久々にブラジレイロンでゴールを決められて嬉しいし、ルーカス・リーマのアシストにも助けられて3点取ることができた。チームは良い状態だし、この調子でもっと上の順位を目指したいね」とコメントしている。
| カンピオナート・ブラジレイロ 2017 第16節 (2017/07/23) | ||
|---|---|---|
| サントス | 3-0 | バイーア |
| バンデルレイ | GK | ジェアン |
|
ダニエウ・ゲージス デイヴィッジ・ブラス ファビアン・ノゲーラ ジェアン・モッタ |
DF |
エドゥアルド (エデル) ルーカス・フォンセカ チアゴ マテウス・ヘイス |
|
ユリ エミリアーノ・ベッキオ (ハファエウ・ロンギーニ) ルーカス・リーマ |
MF |
ジュニーニョ ヘネ・ジュニオール ヴィニシウス ゼ・ハファエウ アグスティン・アリオーネ (ジュニオール・ブルマード) |
|
ブルーノ・エンリーキ カイキ (チアゴ・ヒベイロ) ジョナタン・コペーテ (アリソン) |
FW |
ジョアン・パウロ (スティーブン・メンドーサ) |
|
ブルーノ・エンリーキ 28 ブルーノ・エンリーキ 45 ブルーノ・エンリーキ 75 |
ゴール | |
| ダニエウ・ゲージス | イエロー カード |
エドゥアルド |
| レビル・クウピ | 監督 | ジョルジーニョ |
|
主審: ワギネル・ド・ナシメント・マガリャイス 会場: エスタジオ・ド・パカエンブー (サンパウロ) |
||
2017.07.23
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