
- Campeonato Brasileiro Serie A 2018ブラジル全国選手権 1部 2018

唯一のゴールはヴィニシウス・ジュニオールの粘り腰から 勝ったフラメンゴは暫定首位に浮上
カンピオナート・ブラジレイロ 2018 第7節 アトレチコ・ミネイロ 0-1 フラメンゴ
▲ 79分にカウンターからゴールを決めたエヴェルトン・ヒベイロ(中央)。実質的には、U-17ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール(右)のゴールといえるカウンターアタックであった
前半はホームのアトレチコ・ミネイロが相手を圧倒していたが、何度も決定機を迎えながらゴールを決めきれない。27分にはグスターボ・ブランコが右サイドから上げたクロスにホージェル・ゲージスがヘディングで合わせたが、シュートはクロスバーを直撃。以降もアトレチコ・ミネイロの攻撃は実を結ばないまま、時間だけが過ぎていった。
アトレチコ・ミネイロの猛攻は後半も続いたが、フラメンゴは堅い守備で対応。とくに守護神ジエゴ・アウヴェスのファインセーブはしばしばスタンドの溜め息を誘っていた。
すると再三攻め込まれながら無失点でしのいでいたフラメンゴは、79分に待望の先制点を奪取。クリアボールを自陣で一人残っていたブレーメルが処理しようとしたところにヴィニシウス・ジュニオールが接近すると、ヴィニシウス・ジュニオールはボールを奪い取ってカウンターを開始。相手陣内をドリブルで駆け上がったヴィニシウス・ジュニオールは、ブレーメルを振り切ってペナルティエリアに到達すると、キーパーを引きつけて中央へパスを出した。フリーでゴール前まで駆け上がっていたエヴェルトン・ヒベイロは、無人のゴールへ左足で軽く流し込むだけだった。
敗れたアトレチコ・ミネイロは首位陥落となり、首位を倒したフラメンゴは暫定で首位に返り咲いた。
| カンピオナート・ブラジレイロ 2018 第7節 (2018/05/26) | ||
|---|---|---|
| アトレチコ・ミネイロ | 0-1 | フラメンゴ |
| ビクトル | GK | ジエゴ・アウヴェス |
|
エメルソン ブレーメル ガブリエウ ファービオ・サントス |
DF |
ホジネイ トゥーレル レオ・ドゥアルチ ヘネ |
|
アジウソン グスターボ・ブランコ (ロムロ・オテーロ) ファン・カサーレス (トマス・アンドラージ) ルアン ホージェル・ゲージス |
MF |
ジョナス エヴェルトン・ヒベイロ (ホムーロ) ジエゴ ルーカス・パケター |
|
アレハンドロ (エリッキ) |
FW |
エンリーキ・ドウラード (ジェアン・ルーカス) ヴィニシウス・ジュニオール (フェリッピ・ヴィゼウ) |
| ゴール | 79 エヴェルトン・ヒベイロ | |
| ルアン | イエロー カード |
トゥーレル ルーカス・パケター ホジネイ ヴィニシウス・ジュニオール |
| チアゴ・ラルギ | 監督 | マウリシオ・バルビエーリ |
|
主審: アンデルソン・ダロンコ 会場: エスタジオ・インデペンデンシア (ベロ・オリゾンチ) |
||
2018.05.26
当サイトに掲載された文章の著作権は、すべて Goleador に帰属しています。無断での複製・転載・引用など二次利用は固く禁じています。
- 途中出場のパウリーニョが値千金の決勝ゴール パウメイラスは首位独走で中断期間に入るカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- 上位同士の直接対決は敵地に乗り込んだパウメイラスが快勝 終了間際には小競り合いもカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- クラシコ・マジェストーゾを制したコリンチャンスが降格圏内を脱出 サンパウロは4位に留まるカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- ベロ・オリゾンチのクラシコはアトレチコ・ミネイロがゴールを重ねて宿敵クルゼイロを撃破カンピオナート・ブラジレイロ 2026
- 首位を走るパウメイラスは終了間際に追加点を奪ったかに思われたがVARチェックによりノーゴールにカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- ラモス瑠偉さんのクラブに参入した田島翔の想いの土台はラモスさんとの“ご縁”と思い出と恩返しブラジル関連情報
- ブラジル国内で1〜2番人気のクラブ同士の直接対決は数的不利に陥ったフラメンゴが勝ち点を拾うカンピオナート・ブラジレイロ 2026

























