
- Superliga Argentina 2018-2019スーペルリーガ・アルヘンティーナ 2018-2019

元代表監督もガジャルドを絶賛 「リーベルの新たな歴史を作る偉大な監督」 「ナポレオンのよう」
元アルゼンチン代表監督のアレハンドロ・サベーラ氏がリーベル・プレートを南米王者に導いたマルセーロ・ガジャルド監督を賞賛
▲ ガジャルド監督について絶賛したアレハンドロ・サベーラ氏は、エストゥディアンテスの監督就任を前向きに検討しているという
2014年のワールドカップ・ブラジル大会を最後に現場から離れているサベーラ氏は、自身の現在について簡単に説明。
「まずは私自身の回復期間を終えたいと考えている。ワールドカップの後は厳しいバッシングに晒され、しばらく休養期間が必要だった。でも今はそれも終わり、またどこかで監督をしたい気持ちが戻ってきているんだ」
次に、先のリベルタドーレス決勝でボカ・ジュニオルスを倒して優勝したリーベルにも言及。監督のガジャルドをサベーラは「ナポレオン」と称して賞賛した。
「ガジャルドは名将だと思うよ。リーベルの新たな歴史を作る偉大な監督だ。彼はチームを愛し、大きな愛情で素晴らしい仕事をしている。例えるならナポレオンのようだね。私自身も監督としてガジャルドから学べるところがあると捉えている」
そんなサベーラ氏は、ボカ・ジュニオルスの新監督候補の一人と報じられている。だが、本人はその噂を否定した。
「具体的な話をボカからいただいてはいないよ。それに私の心はエストゥディアンテスに向いているから」
サベーラ氏は、現役時代に述べ3シーズン所属した古巣の監督就任を前向きに検討しているようだ。
2018.12.12
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