
- Campeonato Paranaenseカンピオナート・パラナエンセ

アトレチコがPK戦を制して連覇 元ブリオベッカ浦安の粕谷海土はベンチ入りも出番なし
カンピオナート・パラナエンセ 2019 決勝 2nd.Leg アトレチコ・パラナエンセ 1-0 (PK:6-5) トレード
▲ PK戦で相手のシュートを止めたGKレオ(中央)を抱擁で祝福するアトレチコ・パラナエンセのイレブン
5分にコーナーキックをものにできなかったトレードに対し、アトレチコ・パラナエンセは6分に先制。ペナルティアークでセットプレイを得ると、マテウス・ホゼットが右足を振り抜いたフリーキックが壁に当たってコースが変わり、ゴール左隅に吸い込まれた。突然のコース変わりにもキーパーは反応できていたが、指先がボールには届かなかった。
2試合合計スコアで同点としたアトレチコ・パラナエンセは90分以内での逆転を目指してボールを支配したが、何度も作ったチャンスは相手のファインセーブもあってものにできない。後半には、57分に絶好機を迎えたが、右サイドからのクロスに合わせたガブリエウ・ポヴェーダのヘディングシュートは、キーパーがゴールライン上で左手一本で守りきり、ゴールを死守した。
▲ PK戦での優勝が決まり、キーパーの元へ駆け出すアトレチコ・パラナエンセのイレブン
PK戦。両軍ともに5人全員が成功して迎えた6人目、先攻のトレードはアドリアーノがキーパーに左足で止められてしまう。対するアトレチコ・パラナエンセは6人目のケウビンが決めて、接戦をものにした。
なお、FC府中の出身で2016年までブリオベッカ浦安のユースで活躍していた20歳の粕谷海土(ブラジルでの登録名は「Kaito」)は、トレードのベンチに入ってはいたが、この日の出場機会はなかった。
| カンピオナート・パラナエンセ 2019 決勝 2nd.Leg (2019/04/21) | ||
|---|---|---|
| アトレチコ・パラナエンセ | 1-0 PK 6-5 |
トレード |
| レオ | GK | アンドレ・ルイス |
|
ルーカス・アウテル ゼ・イヴァウド エデル (ジャデルソン) |
DF |
エベルトン エドゥアルド・ルイス ファンジーニョ マテウス・ドゥアルチ |
|
マテウス・ホゼット (マテウス・アンジョス) ケウヴェン ヴィチーニョ エリッキ ジョアン・ペドロ (ガブリエウ・ポヴェーダ) |
MF |
ヘビソン ケビン (アドリアーノ) ジョナタン エドゥアルジーニョ (レオ・テレス) |
|
マルキーニョ ベルジソン |
FW |
マルセリーニョ (ギリェルミ・ヘンジ) ジュリオ・パカット |
| マテウス・ホゼット 06 | ゴール | |
|
ベルジソン ○ ガブリエウ・ポヴェーダ ○ ルーカス・アウテル ○ マテウス・アンジョス ○ マルキーニョ ○ ケウヴェン ○ |
PK |
○ ヘビソン ○ ジョナタン ○ レオ・テレス ○ ギリェルミ・ヘンジ ○ ジュリオ・パカット × アドリアーノ |
|
マルキーニョ ベルジソン マテウス・アンジョス |
イエロー カード |
エベルトン マテウス・ドゥアルチ ヘビソン ケビン エドゥアルジーニョ |
| ハファエウ・グアナイス | 監督 | アジェノール・ピッシニン |
|
主審: 会場: アレーナ・ダ・バイシャーダ (クリチーバ) |
||
2019.04.21
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